こういう星の元に生まれたのかもしれない

海外生活4年目、「人生に意味のないことは起こらない」をベースに人生という荒波を航海中。漫画と日本のドラマ・麺類・チョコレート・Peppa Pigをこよなく愛す女が筆跡中。

ドイツでワーホリ約1ヶ月経過。タイの現在は?仕事は何?

こんにちは、タイです。早くもドイツでワーホリビザを申請してから約1ヶ月が経過しようとしています。ドイツでのワーホリはどう?って気になっている方もいるんではないでしょうか?

 

・・・はい、いませんね。٩( ᐛ )و知ってます。まだまだタイのブログなんてヒヨッコのブログなんでね・・・

 

でもタイのことはどうでも良くてもドイツのワーホリ事情はどうよ!?って気になってる人もいると思うので、そういう人の為に書きます!

 

 

ドイツでワーホリ申請から1ヶ月経過!仕事は決まった?

現在ワーホリ申請してから1ヶ月経ってますが、仕事は何をしているかと言うと・・・無職。( ᐛ )どーん

 

というのも理由があって、タイはリトルトーキョーでお馴染み!デュッセルドルフでワーホリビザ現地申請しましたが、実はこの1ヶ月、月の半分はデュッセルドルフにいなかったんです。

 

どこに居たかというと、首都ベルリン。そうあの世界一有名な壁がある場所。 

thaiism.hatenablog.com

ベルリンで何してたの?と言うと、観光。なんですけど、実はまたまた貴重な出会いがあって。 日本人のアーティストの方に偶然出会って、仲良くなり、お家に居候させていただいてました。タイの人生の見本みたいな出来事ですよ。(基本変な事ばかりだけど、たまに奇跡が起こる)

 

日本人アーティストのママさんと出会い、急遽ベルリンに行くことに!キッカケは?

f:id:Thaiism:20190723051024j:plain

タイがワーホリビザを申請してから、デュッセルドルフで数日間パソコンでず〜っと職探しをしていた時のこと。ドイツに住んでる日本人向けの掲示板で1日だけベビーシッターを募集しているのを発見。この時は収入がなかったので少しでも足しになればと思って応募を決意。

 

そしてベビーシッター後、ママさんとお話をさせていただいてる時に、その方がベルリンから来られている事を知りました。普段はベルリンで生活されていて、たまたま数日間デュッセルドルフに来られている、と。タイはその時、ちょうどベルリンに移動するべきか迷っている時だったんでビックリしました。

 

実はタイ、デュッセルドルフに来てから薄々感じていた『英語が思ったより通じなくて、英語で仕事に就くのは難しい』と言う気持ちから、ドイツの中で1番英語が通じ、英語だけでも生活していけると言われているベルリンに移動するかをずっと考えていたんです。

 

現地で生活している人から聞けるチャンス!と思い、ベルリンについて質問していると、ママさんから「明日ベルリンに帰るから一緒に来る?うち泊まっていいよ」とのお誘いが!!!始め驚きのあまり『・・・え?』って言う状態でした。

 

その流れで急遽次の日に一緒に連れて帰ってもらうことになったんです。

 

日本人アーティストさんとの出会いで夢が叶った話。

f:id:Thaiism:20190723050916j:plain

そして最初は2〜3日お世話になるつもりでいたら、BBQに誘ってもらったり、色々あって10日間もお世話になってしまいました。居心地が良かったというのもありましたが、延長に延長を重ねた大きな理由。それは夢が叶ったから!

 

タイの夢の話になると話が長くなるので簡単に言うと、前からやりたかったOwn Business(自分で商売)をするチャンスをもらえました。Own Businessというとかなりハードルが高いように聞こえますけど、要はフリーランスみたいな感じ。

 

今までの人生で、職場運がことごとくなく、特に上司運がかなり悪かったタイ。(この話はまた後日)歳を重ねるごとに、『何でこんなにいつもトラブルに巻き込まれるんだろう。きっと、自分自身がボス(起業)になれっていう運命のメッセージや』って思ってたんです。それくらい、騙されたり、陥れられたり、ある事ない事噂を流されたり・・・色々あったから。

 

でもママさんと話していて、ママさん&旦那さんのサポートのおかげで、ずっと夢だったフリーランスとしてお金を稼ぐキッカケをもらえました。今はデュッセルドルフに帰ってきたので一時停止中ですが、それに本腰を入れるためにベルリンに行くことに決意! 0から1を作って行くのってすごく大変だけど、ワクワクして仕方がない。

 

軌道に乗ったら、何の関係の職種かまた書きます・・・お楽しみに。

 

声を大にして言いたいことは、やっぱり日本人が1番だと言う事。

外国人がダメだとか、そう言う事ではなく、海外では日本人を邪険にしている人を多く見かけます。「せっかく日本から出て海外に来ているのに、日本人と友だちになりたいくない」だとか「日本人とつるんでばっかり」とか。女子にありがちなのは、友だちが海外で日本人同士で付き合うと「せっかく海外まで来て日本人と?」って言ってた友だちたくさん居ました。

 

ほっとけ( ᐛ )💢 It`s not your business.

 

あのね〜タイが1番大っ嫌いな女。「私、もう日本人と付き合うとか無理だから」って言う女。意外に多いんですよ。そんな奴は踏んづけてやる。

 

でも日本語を話したくない気持ちは分かりますよ、タイも英語頑張って伸ばしたかったし、日本人と話すとなるとやっぱり母国語の日本語を話す事になるし。それは感じてましたけど、「日本人ってやっぱダサい」みたいな感覚、やめて。日本人すごいから。

 

thaiism.hatenablog.com

 

オーストラリアでもニュージーランドアイルランドでも、いつも日本人の凄さを思い知ります。 約束は守るし、いい加減じゃない。

 

実はママさんと出会う前に、ダブリンの時にすごく仲が良かった2人(アイルランド人とオランダ人)とベルリンで合う約束をしていたんです。でも直前になっても連絡は来ず、1人は約束忘れていて、もう1人は約束の前日まで音信不通。それもあって、ママさんと出会った時はベルリンに行きたい欲があった時で。

 

やっぱり約束を守るって、すごく大事ですよ、当たり前ですけど。

 

タイは過去にも書いていますが、毎回海外生活では日本人の友だちに助けられています。今回もそうだったように、やっぱり日本人は日本人同士、助け合っていけるもんなんです。だから日本人を邪険に思わないで下さい。

thaiism.hatenablog.com

 

まとめ 

はい、と言う事で。デュッセルドルフに家があるタイは、一旦帰ってきて、ベルリンに移動する準備をしている真っ最中なので無職。そしてベルリンに行ったら、ずっと夢だったフリーランスとしての一歩を踏み出します!

 

最初はもちろんそれだけでは食べていけないので、他にも仕事をいくつか掛け持ちしながらの生活になりますが、夢が叶うんなら頑張れます。日本に帰国したら続けられるものではないので、ドイツにいる間だけになるかもしれません。それでも人生の中で、やりたいと思えることが出来るのって幸せ。

 

またどうなったかはおいおい書いていきますので、応援よろしくお願いします〜٩( ᐛ )و

 

 

 

 

海外生活の現実?ワーホリを続ける事のデメリットとは?

ドイツに来てから英語圏では問題なかったことがドイツでは問題だったりで、ちょっと落ち込み気味なタイです。英語圏じゃない国でワーホリをすると決めた日から覚悟はしてましたけど、ここまでドイツは英語社会じゃないとは・・・

 

負の連鎖が負を呼んで、ネガティブモードなので、これを機に(?)今感じている「ワーホリを続けることでのデメリット」について書いていきたいと思います。

 

 

海外生活で欠かせないビザの話。知らない人の為におさらい。

何年か前にも書いていますが、日本のパスポートを保持している人は日本国籍なので、日本ではない国に住みたいと思ってもVISAなしでは住む事が出来ません。

 

タイもワーホリに行く前、ビザの仕組みを全く知らなかったので海外に住みたいと思ったら誰でも住めるものだと思っていました。ただ行けばいいと思っていたんです。もう一度言います、海外に住みたいと思っても、ビザなしでは住む事が出来ません。

 

日本の国籍を持っているのに海外に住んでいる人は、何かしらのビザを持っている人、と言う事になります。もちろん、そこで生まれ育った人や、ハーフで2つパスポートを持っている人は例外ですが。

 

なので、日本で生まれ育って日本の国籍を持っている人が海外で生活したいと思うと、何らかしらのビザを取得しなければいけません。そこで簡単に海外生活を送るためのビザに当たるのが留学ビザ(Student Visa)、ワーキングホリデービザになります。

 

芸能人などが海外移住できるのは、一般人では取れない枠のビザなのでくれぐれも一緒だと考えないで下さいね。 

 

ワーキングホリデーを続ける上で出てくるデメリットとは?

f:id:Thaiism:20190723062707j:plain
タイは約5年間、ワーホリを通して海外生活を送っています。なので日本の社会からはずっと離れている状態ですが、良くも悪くもワーホリを続ける事によって得た経験は数えきれないほどあり、それが今のタイの人生の糧になってると言っても過言ではないでしょう。

 

しかし最近になって、ワーキングホリデーを続けている事によって失ったものも多いと感じるようになってきました。もちろん得たものもその分多いですが・・・

 

ではタイが感じているデメリットとは何なのか?

 

帰国した際にマイナス?ワーキングホリデーは日本の社会では良いイメージがない

日本ではまだまだ浸透されていない上に、就活をする上では不利になる事が多いと聞きます。ワーホリに対して良いイメージを持つ人が少なく、会社側からすると「社会のレールから外れた人」というレッテルを貼られることもあります。実際タイも一時帰国中に働いた場所で、職場のリーダーにそう言われた事もありました。

 

それは海外生活と聞くと、日本人は華やかなイメージしか浮かばないからでしょう。大抵の人は「へぇ〜1年間海外で遊び呆けてたのね」と言うイメージしかないからだと思います。

 

確かに1年間遊び呆けて帰る人もたくさんいます。でも中にはその一年をチャンスにしようと頑張る人もいるのに、ワーホリを知らない人たちからすればただのホリデーでしかないからでしょうね。

 

タイは日本のパスポート保持者であり、いずれは日本に帰らなければいけない身です。いずれは日本に帰って、就活をしなければいけません。職種にもよりますが、マイナスなイメージに繋がる可能性はあると思います。

 

毎年、国が変わるので生活が安定しない事へのストレス

5年間も海外を転々としていると、生活が全くもって安定しません。携帯電話番号・銀行・住所・仕事・人間関係。嫌でも全てが毎年リニューアルされます。 

 

やっと生活が慣れて、基盤が出来てきた辺りで1年間のワーホリビザが終わるので、また全てが一から。めんどくさい役所手続きや、家探し・職探しはもはや苦痛。

 

毎年、次の生活のための貯蓄生活。

そして1番大きいのは何と言ってもお金、金銭問題。1年間一生懸命働いても、次の行き先の為にお金を残しておかないといけない為、思ったほどお金に余裕がなくなります。そして通過も変わるので、両替するとかなり損をするという悪循環に陥る。

 

タイはよく旅行に行っているイメージがあると思いますが、全ては貧乏旅行で、旅行に行く前はずーーーーーーっとお金を貯めるだけにしている期間が10ヶ月ほど毎年あります。そして日本円が貯まっているわけではないので、日本に帰国した時はいつも貧乏。

 

続かない友情?遠距離は恋愛だけじゃなく、友情でも難しい問題。

遠距離恋愛が難しいのはご存知の通り、実は遠距離友情も難しいんです。海外を転々としていると、毎年それなりに出会いがあって友だちが増えているように思えますが、やっぱりSNSだけで繋がっている友だちが多いのも事実。出会ってしばらくしたら離れ離れになって、下手したら一生もう会わないなんていう友だちは多いです。

 

側にいる当時はすごく仲が良くて、親友とまではいかなくっても何でも話せる仲!という出会いはいつくかありましたが、数年経った今では誕生日のメッセージをくれるのも数人。その国に行くことがあれば会う機会はありますが、なかなか厳しい現実。

 

日本の友だちとも結婚式に参加出来なかったり、友だちの出産で何となく疎遠になるというパターンはたくさんあります。

 

ワーキングホリデーを経て、何を手に入れたのか、を考える。

f:id:Thaiism:20190723062630j:plain
これが今まさにタイが直面して少し凹んでいる部分であり、現実。結局は自分が何がしたくて、海外生活を続けるのか、によって変わってきますが、もちろんだからと言って海外生活は全てが充実しているわけではありません。

 

歳を取ってから思うのは、同い歳の子たちが得ているものを手に入れることはほぼ不可能だということ。どういうことかと言うと、同い歳の子たちはタイが5年間、上記の問題を抱えながら海外で生活している間、日本で頑張って働いて、生活の基盤を作っているんですよね。

 

5年間、転職したとしても、タイのように毎年転職している人はまぁ稀でしょうね。そう考えると、5年間同じ職場で働いて、きっちり将来の為に貯金して。財を成していることでしょう。

 

それに女性であれば、結婚や出産などの人生においての新たなスタートを切っている人も大勢いるでしょう。

 

家を買った、建てた、車を買った、昇給した・・・何らかの人生においての財産となるものを見つけている人が多い中、果たして自分はどうだろうか。

 

人は「ずっと海外で生活しててすごい」「誰にでも出来ることじゃない」「羨ましい」と言うけれど、だから何なのか?未来に繋がる何かを自分は掴めているんだろうか。そんな風に感じ始めてしまった自分がいました。

 

日本帰国時に浦島太郎状態にならないためには?

タイが日本に帰国したら「5年間海外にいて得たものは?」と絶対面接などで聞かれる自信があります。タイは日本で就職していた時に面接をしていた側だったので、タイだったら聞きますもんね。

 

もし聞かれたとしたら、1番に出てくるのは『英語力』と答えます。いや、本当に大した英語力じゃないですよ、威張れるほどの。でも、タイが自信を持って言える理由は、それだけ必死に勉強したからです。本当に酷い状態でオーストラリアに行って、たくさん痛い目にあいました。 

thaiism.hatenablog.com

 

ずっと悔しい思いをしながら、海外で踏ん張ってきました。泣いて、泣いて、泣いて。それでもクソ!って。だからこそ『こんな中途半端な英語力で日本に帰ったら、絶対に忘れる。ある程度のレベルになるまで英語力を上げる』という目標をずっと持って、海外でやってきました。でもきっと他の人にはその苦労も、タイが辛い思いをしてきた事も分からないと思います。

 

当然ですけど、知らない人からすれば、きっとタイは『日本が嫌で逃げ出した負け犬』なのでしょうね。実際言われた事ありますから。

 

でももし本当に頑張ってきたのであれば、それを証明出来ると思うんです。何かしらの形で。それは自分が得たものだったり、積み上げたものだったり。しかし証明をするためには、証明できるだけの何かがないと出来ませんよね。 

 

海外生活を続ける上で『自分が何をしたくてここにいて、将来はどうするのか』をしっかり目標を持っていないと、同い年の友だちから取り残されたような、浦島太郎状態になるでしょう。若いうちはそれでもいいかもしれませんが、タイのように30歳を過ぎると、また違ってきますからね。

 

ワーホリを続ける事のデメリットまとめ

  • 日本のパスポート保有者はいづれ日本に帰らなければいけない
  • ワーホリのマイナスイメージはまだまだ根強い
  • 海外生活はそれなりにストレスあり
  • 目標がしっかりしてないと日本に帰国時に浦島太郎に

もちろん「私は私だから人と比べないし」って人はどうぞ我が道を突き進んで下さい!いいと思います!これはあくまでネガティヴ思考のタイが思うデメリットたちなので、デメリットに感じない人も多いと思いますし。そしてネガティヴ+年齢もあるので、時々日本に帰った時を不安に思って落ち込むだけなので( ᐛ )

 

ワーホリを続ける上でのメリットはまたの機会に書きます〜

 

 

 

デュッセルドルフ現地でドイツのワーホリビザを申請!

本日無事にドイツのデュッセルドルフにてワーホリビザの現地申請を終えて来ました٩( ᐛ )感想は・・・聞いてたのと違う!!!

 

まぁ覚悟はしていましたが、大変でしたよ・・・では早速、詳しく書いていきたいと思います!

 

 

いざデュッセルドルフでの現地申請!

f:id:Thaiism:20190723031521j:plain

タイは現地申請というのが初めてだったので、かなり手こずるだろうな〜と予想はしていましたが、まさかのネットに書かれていた事と全く違う展開に驚き。

 

英語圏じゃない国というのも影響してか、そもそも現地申請する人があんまりいないんじゃないかと思いますけど・・・まぁ現地申請した人がブログとかやってないだけなんでしょうけどね。٩( ᐛ )そりゃ検索しても出てこないわけだ。これがタイがブログやってる1つの理由でもありますけど。

 

行く前にバッチリ調べ尽くして、日本人のシェアメイトにも現地申請した子が運良くいた(こういう運はある)ので、詳細を聞いてバッチリなはずだったにも関わらず・・・まぁタイの人生ではあるあるなんですけどね。٩( ᐛ )

 

デュッセルドルフでワーホリビザ申請時には予約は出来ない!?

そもそも、ネットの情報に「予約して行きましょう。デュッセルドルフのHPはこちら」みたいにリンクが貼ってあるブログをたっくさん読みましたが、HPに飛んでも予約ページは見当たらず。

 

ドイツ語が読めないせいで見つからないんだと思い、ドイツ人友人に頼んでHPを見てもらいましたが、「住民登録は見つかったけど、ワーホリビザについては書かれてない」との返答。てことは出来ひんやん!٩( ᐛ )💢とツッコミたくて仕方がなかったタイ。

 

多分他のビザ申請なら予約が出来るっぽいのですが、デュッセルドルフの中央駅の所の住民局では、ワーホリビザ申請は今の所(2019年)の段階で予約は出来ないみたいです。ドイツ人の友人が住民局に問い合わせの電話をしてくれるも繋がらずだったので、100%断定ではありませんが。

 

多分ワークビザ(ワーキングホリデーじゃなく、スポンサーシップの方のワークビザ)は出来るのかもしれないです。タイが待っている間に、サラリーマンのような日本人の人たちと通訳さんがいて、番号札をもらっていた様子はなかったので、事前に予約していたのかな?と思いました。

 

ママさん軍団たちもいて、その人たちはタイが朝から並んでる時には見なかったので、事前に予約してて、時間通りに来たっぽかったですし。٩( ᐛ )

 

ワーホリってどこまでいっても肩身が狭いと思うのはタイだけ?

 

デュッセルドルフでワーホリビザの申請時間にかかった時間は?

上記の流れで、予約は出来ないと知ったタイに残された、たった1つの手段。それはもう「朝早くから行って並ぶ」しかない。 この「朝早く行って並ぶ」は外国のビザ関係あるあるなので、覚悟はしていましたけど予約社会と言われるドイツでこの手段しかないとは思ってもみませんでした。

 

逆にベルリンは予約しないと受け付けてもらえないらしいので、デュッセルドルフはまだ田舎の部類に入るからかな〜と。ベルリンは人口ももっと多いので予約制にしないととんでもない事になりそうですしね。

 

まぁ予約が数ヶ月待ちらしいので、朝早くから行きさえすれば大丈夫なデュッセルドルフの方がタイの今のプランには合っていたのでよかったです。

 

が、朝5時半から並んで終わったのは昼の11時!約5時間半、待ちましたよ٩( ᐛ )

 

申請自体は30〜40分ほど?だったような気がしますが、まず住民局が開く7時半の時点で2時間待たなきゃいけなくて、そこからがまた長かった〜。ちなみにタイが5時半に行った段階では10人ほど並んでました。なので前のほうっちゃ前の方でしたね。

デュッセルドルフ現地でのビザ申請でドイツ語は必要?

住民登録の時の記憶がチラついて英語しか話せない事に不安だったんですけど、現地申請したシェアメイト曰く、「英語で大丈夫でしたよ」との事だったので、そこの安心要素は持ってました。 

thaiism.hatenablog.com

しか〜し、最初に担当してくれた人からの第一声は「ここはイギリスや英語圏の国じゃなくてドイツなのよ。ドイツ語を話さなきゃダメ。もし話せないなら通訳を連れて来るべき」と少し説教をくらいました٩( ᐛ )まぁその後は感じよく接してくれたので、良かったですが・・・

 

でも担当者によって追い返されるとかもあるっぽいので、そればっかりは運ですかね。英語でも大丈夫でしたけど、メンタル的に心配なら通訳さんを連れて行くのも安全パイです。

 

いつも思うんですけど、もし日本だったらそんな事言うんですかね?日本語を話せない外国人が日本の市役所とかに来てたら。・・・言う人もいるか。( ᐛ )意地悪ジイさんとかね。

 

勉強する為に来てるかもしれない、とか今はまだ来たばっかりで話せない、とか考えないんかな〜といつも思う。

ここに来てのハプニング!?申請場所を間違えた!?

もちろん現地申請に不安しかなかったので、行く前にググりまくって色んなブログを読ませてもらいました。でもなかなか実際に申請した人が詳しく書いてる記事はなく。謎に包まれていた現地申請。

 

実際に今日行って体験してきましたが、ヒヤッとした時もありました。

 

申請場所はドイツの日本大使館!? 

デュッセルドルフ ワーホリ 現地申請」で何度ググった事か。( ᐛ )今、「あるある」って思った人、いますよね?

 

ググるともちろん、デュッセルドルフなら住民登録と同じ場所の違う階でビザ申請出来ますって書かれていますが、やっと表示された自分の番号75006(忘れもしない、この番号( ᐛ 💢)の指定先の部屋に入ってから言われた一言は、「普通はワーキングホリデーなら日本大使館で申請するものなんだけど」。

 

はあぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?( ᐛ )💢!?

 

いやいや、もうすでに4時間半は待ってるわけよ、私。朝5時半から。

そしてここに来る前もググりまくってるわけよ。どこのページにもそんなん書かれてませんけど!?実際に行ったシェアメイトもここで申請したって言ってましたけど!?

4時間半が無駄になるとか終わってる・・・と、血の気が引いた時。

 

「まぁここでも出来るんだけどね。安心して」

 

・・・はぁ( ᐛ )💢!?なんやねんそのオチ!いらんねん、ここでそんなん!( ᐛ )💢!!!

 

ほんま、どついたろかと思いましたね。

 

本当の所はどうなのか知りませんが、住民登録と同じ建物で出来ました。

 

ワーホリ現地申請をされた側もプチパニック?

担当してくれてたおばちゃんに「あ〜ワーキングホリデーなら私じゃなくて私の同僚がやってくれるから、また別のオフィスに移動してね」と言われ、そこで別の書類を渡されました。「10分あげるから、また後で番号呼ぶし、そのオフィスでやってもらって」との事で、記入が終えたくらいでまた呼ばれました。

 

そこでまた違うおばちゃんに担当してもらったんですけど、まさかの慣れてない感丸出し( ᐛ )社内内線電話で誰かから支持を受けつつ、パソコンとにらめっこ。そして何が必要なのかのリストをプリントし、やっとスタート。

 

えっ・・・ネットでは「デュッセルドルフは日本人が多いので、職員も慣れてる」って読みましたけど・・・ドイツ語喋れないし、現地申請は初めてだからって理由でデュッセルドルフを選んだのに・・・?( ᐛ )

 

とタイの心の中では、たらら〜鼻から牛乳〜(古)のメロディーが流れまくっていましたけど、おばちゃんが頑張ってくれてるから応援しか出来ない。

 

そしてやっと少し進んだところで、おばちゃんから「保険は何ヶ月入ったの?」との質問。ドイツでワーホリする人は1年間保険に入っていないといけない決まりがあるので、それを確認したんだと思います。

 

でもその指定は期間だけでなく保険内容にも指定があり、歯医者&産婦人科もカバーするプラン(ちょっと高めのプラン)に入ってないとビザの許可が降りません。おばちゃんはマニュアルを読んでそれを知ったっぽくて、それを証明する必要があると思ったらしく、でもワーホリの条件が色々複雑すぎたため大苦戦。

 

なんと隣のオフィスから日本語が話せるドイツ人のおばちゃんが登場する羽目に。( ᐛ )そんな事ある?

 

タイは一応13ヶ月入っていたので(万が一のため)問題はなかったんですけど、問題は保険費を払った際に送られてきたレシートにプランと値段しか書かれていなかった為、期間が記載されている紙を見せる必要があると言われました。

 

そのページは印刷していなかったので、契約時に来た保険会社からのメールをみせ、その場面をおばちゃんのパソコンに送るよう言われ、後はおばちゃんがプリントしてくれました。

 

なんやかんやで、担当してくれたおばちゃんが1番パニクってたと思います。( ᐛ )

デュッセルドルフ現地でのビザ申請の流れは?

なんや色々ありましたが、簡単に流れを説明すると・・・ 

  1.  まずは当日並んで整理券をもらう(何ちゃらポイントと書かれた紙がある、行列が出来ている所)
  2. 住民登録をした建物の2F(ドイツ式1F)のBエリアでスクリーンに自分の番号が表示されるのを待つ
  3. 表示されたオフィスに行く
  4. ワーホリビザ申請を伝えると、紙が渡される
  5. Bエリアに戻り、紙を記入して、また自分の番号がスクリーンに表示されるのを待つ
  6. 指定されたオフィスに行って書類を出す
  7. お金を払う(待合室みたいなエリアに入り、左側にある機械でお金を払う)
  8. 元のオフィスに戻って、レシートを見せる
  9. パスポートにビザを貼ってくれて、完了!

上記でも書いてますけど、タイは朝5時半に並んで、終わったのは昼の11時でした。タイの前に並んでた人は10人ほどでしたが、それでも5時間半かかりました。なのでそれくらいには着いておくのが好ましいかと思います・・・

 

ドイツのワーホリビザ現地申請まとめ

  • ワーホリビザ申請時、デュッセルドルフの中央駅の住民局では予約出来ない
  • 朝早く行って、整理券をもらわないとビザ申請出来ない
  • ビザはその日に発行してもらえる
  • 日本人が多いデュッセルドルフだからと言って油断禁物

 

はい、ぶっちゃけ現地申請は大変です。でも人によると現地申請が簡単だった人もいるようなのでかなり運任せになります。タイのようにドイツ語を話せない事を言われたりすることもあれば、タイのルームメイトみたいに英語が話せたら問題ないと言われたりするパターンもあるみたいなので。

 

でも英語、もしくはドイツ語も自信がない!という人は日本から申請してくるのが1番だと思います!これは本当に!日本で申請してからくると簡単な上に、ビザ申請の際の住民登録の心配がいらないという何ともプラスポイントが付いてきます。住民登録が出来なくて困ってる人たくさんいるので・・・それか通訳さんを雇うか、ですね。

 

 

少しでもこの記事がワーホリの役に立てばと思います。現地申請頑張って٩( ᐛ )و!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワーホリ初心者にアイルランドワーホリをオススメしない理由

タイのワーホリライフは約5年前のオーストラリアから始まり、ニュージーランドアイルランド英語圏3ヶ国をはしごし、現在は4ヶ国目のドイツに来ています。

 

過去3ヶ国では同じ英語圏という事もあり、終わったらこの3ヶ国を比べたポイントを記事にしよう!と思っていた事もあり、英語圏の3ヶ国を振り返りつつ、3ヶ国の中でどこの国がオススメで、何がポイントなのか、について話していきたいと思います!

 

もしワーホリに行きたいけどどこの国がいいか分からないと思ってる人は必見!

  


ワーキングホリデー初心者におすすめの国はやっぱり英語圏

f:id:Thaiism:20190622050951j:plain

当たり前ですが、ドイツに来てみて英語圏はやっぱりメンタル的にも楽だったなぁと実感。言葉が通じないってこんなにも不便で、不安なもんなんだなぁと改めて感じました。


ワーホリを選ぶ基準としては、やっぱり英語圏になると思います。ワーホリ初心者なら尚更。では何故英語圏に行くのが無難なのか?

 

カタコトでも言葉が何となく通じる!

ここで質問です。

あなたは今ワーホリ先の国に空港に到着しました。お腹が空いたあなたは、空港内カフェに立ち寄り、注文をしようと列に並びます。もちろん日本語は通じないので、外国語での会話になります。


さて、カフェにて注文しているあなたを想像出来ますか?

 
(恐らくこの記事を読んでいる方はワーホリ初心者で国を迷っている人だと思うので、そういう程で話をしていきます)

これは5年前のタイに実際に起こった事で、タイはエージェントを通していたので1人ではありませんでしたが、pick upに来てくれたドライバーはOz(オーストラリア人)で、もちろん日本語は通じず、英語での会話のみ。

 

ドライバーがコーヒーを買うついでに何かいる?と聞いてくれたのですが、もちろんそれすら理解出来ず、ドライバーがジェスチャーで話してくれて何となく察し、『This one please』と言うだけで精一杯でした。

 

5年前のタイはそれはもう酷い英語力だったので、今思い返すと『よくもまぁあんな英語力でオーストラリアに乗り込んできたな( ᐛ )』と恐怖でしかない。

 


でも今はドイツ語で注文すら出来ない状態です。

また同じ事を繰り返していますね〜タイ選手。アホなんでしょうか?

 

英語が少し通じるので注文自体は出来ますが、値段(ドイツ語での数字)を言われても分かりません。(現在進行形)

 

学校で習った基礎英語が活きてくる!

中学生、高校生の時は英語の授業、テストがあったりで「英語なんて難しいしダルいなぁ」っていうイメージの方が強かったと思います。でも案外簡単な基礎は覚えてるもんで、語学学校に行ったら「これ習ったやつ!」現象がいくつも起こりました。

 
簡単なもので言うと、野菜の名前や動物の名前。それくらいは日本人で英語が苦手な人でも分かりますよね?

例えば、犬は英語でdog。ドイツ語ではHund(フント)。こんな感じで、英語というだけで他の言語よりスタートが少し楽になります。

 

何より英語は世界共通語!

実は英語よりもスペイン語、中国語、の方が世界で第一言語としている話されている人口は多いんです。スペイン・南アメリカ(アルゼンチン・ペルー・チリなど)ではブラジル以外はスペイン語が話されていて、中国語は中国ではもちろんのこと、他には台湾・マレーシア・シンガポールでも話されています。

 
なら英語よりスペイン語か中国語を習った方がいい!?という声が聞こえてきそうですが、ちょっと待った。٩( ᐛ )و

 
確かにスペイン語・中国語は第一言語としては多くの人に話されていますが、彼らもまた英語を学んでいます。全員ではありませんが、特に若い世代なら日本のように学校で習っていたり、英語が共通語ということで興味を持っている人が多いからです。

 

特にヨーロッパ圏では、国が隣接しているので共通語として英語がよく使われます。英語は世界で統一された共通言語なので、基準となります。

英語は実は簡単?シンプルなルール!

もちろんタイも苦戦中なので簡単とは言いません。では何故簡単と言ったのかというと、他の言語と比べると比較的簡単な方という意味です。タイはスペイン語・ドイツ語を学ぼうとした事があるんですけど、まず名詞にジェンダーがある段階で挫折。

 

男性名詞・女性名詞・中性名詞があるんだってよ٩( ᐛ )

 

それに比べ、英語はシンプルなルールが多く、もうとにかく他の言語は比べられないくらい難しいです。(タイが思うに)世界共通語が英語で本当に良かったと心の底から思う。ドイツ語になりそうだったらしいから本当に良かった。

 

英語圏の中でおすすめワーキングホリデーの国はどこ?

さてここからは本題のオーストラリア・ニュージーランドアイルランド英語圏3ヶ国マッチ!待ってました、この瞬間。٩( ᐛ )و

 

結論から言ってしまうと、おすすめはダントツでオーストラリア!でしょうねって感じでしょうけども。そして1番おすすめしないのはダントツでアイルランド

 

しかしここで声を大にして言いたいのは、ワーホリ目線という事です。留学や旅行目線ではなく、あくまでワーホリ目線としてみたランキングなので、そこのところよろしくです。٩( ᐛ )

英語圏ワーホリおすすめ度★★★『オーストラリア』

f:id:Thaiism:20190622051133j:plain
ワーホリ先としても大人気なオーストラリアは、日本から近い・ビーチが多いなど以外にも理由があります。(そんなありきたりな理由を並べるほどタイは使えない奴じゃあありません。)

 

タイがオーストラリアを1番おすすめしたい最大の理由は、ビザの取得が簡単で、仕事や家探しが難しくないから。このポイントはワーホリならではで、1番苦労する点。そこがスムーズに行くオーストラリアはワーホリ初心者には確実におすすめなんです!

 

英語力もまだまだ自信がないし、海外生活に慣れていない。何もかも初めての状態で、仕事やシェアハウスを見つけなければいけません。言葉の壁がある状況で、職探し・家探しはとても大変になってくるのですが、オーストラリアの場合はどちらも比較的見つかりやすいです。

 

人それぞれなので『簡単に見つかるよ』とは言えませんが、3ヶ国の中で1番どちらも苦労せず見つかったのはオーストラリアでした。タイの最初の英語力で、苦労せずに済んだんですから、少し話せるよという方はもっと簡単だと思います。

 

オーストラリアにいた当時、タイの周りで家が見つからない人や職探しに困難している人を見た事がありません。逆に言うと、オーストラリアでその2点に苦労した!と言う人は他の国ではやっていけないと言っても過言ではないくらい、初心者には適している国だと思います。

 

あとは住民登録のようなものをしなくてもいい、と言う点でも簡単と言えるでしょうね。(2019年現在までは)住民登録必須の国ではそれが最初のステップになるので・・・

 【オーストラリアをおすすめする理由】

  1. ビザを取るのが簡単
  2. 家探しが比較的簡単
  3. 職探しが簡単
  4. 車も比較的簡単に買えて、簡単に売れる
  5. 住民登録をしなくてもいい
  6. 銀行開設が比較的簡単
  7. 日本人が多いので何かと助けてもらえる
  8. 日本から近いので時差が少ない
  9. 日本からの直行便もあり、日本に帰国しやすい
  10. ファームで働くとビザが延長できる

言い出すときりが無いくらい、オーストラリアにはワーホリをしやすい理由がたくさんあります。生活費も思ったより高くありませんでしたし(給料が高いので)、日本人にとってすごく住みやすい!

 

ではデメリットをあげるとすると、タイから言えるのはこれでしょうね・・・

thaiism.hatenablog.com

 

アジア人差別が結構あります。メルボルンシドニーなどの大きな都市はあまり聞きませんが、田舎はあるでしょう。もちろん人にもよるので何とも言えませんけど・・・

 

あとは海外デビューしたDQN日本人が結構いてウザい時があるって点ですかね。ほんのそれくらいです。٩( ᐛ )و 

英語圏ワーホリおすすめ度★★☆『ニュージーランド

f:id:Thaiism:20190622051229j:plain

大自然が美しいニュージーランドはオーストラリアのお隣さん。オーストラリアのワーホリを終えた後、そのままハシゴする人が多いのですが、タイも行ってみてびっくり。これまたオーストラリアと似ているようで、また違うんです!

 

通過もニュージーランドドルを使うので、オーストラリアドルは使えません。携帯もヨーロッパと違い、ニュージーランドSIMカードを買って携帯番号を新調しなければいけません。そしてビザ取得の際に日本人の場合・健康診断が必須。

 

そんなニュージーランドをオーストラリアほどおすすめ出来ない最大の理由。それはワーホリの致命傷である、仕事探しが困難な点です。あちゃ〜٩( ᐛ )و

 

家探しもオーストラリアほど簡単ではなく、国が狭いせい?か色々と見つかりにくいです。そして物価はオーストラリアより高い。給料はオーストラリアより安く、物価はニュージーランドの方が高いという困ったちゃん。スーパーで物価の高さは痛感しましたね〜٩( ᐛ )و野菜やフルーツも安くはないですよ。

thaiism.hatenablog.com

きっとワーホリではなく、留学だったらもう少し好きになれたのかなと思うんですけど、タイは個人的には絶対に戻りたくない国です。(ニュージーランド大好きっていう人も多いですけどね)

 

英語力がそこそこある人におすすめなので、星2つ٩( ᐛ )و

 

英語圏ワーホリおすすめ度★☆☆『アイルランド

この3ヶ国の中で初心者に1番おすすめ出来ない国・・・それがアイルランド。もちろん理由は、何もかもが難しすぎる!という点。

 

すでに2ヶ国のワーホリを終えていた人間(えぇ私ですが)でも苦労したので、初めてのワーホリでは苦労する事間違いなし。日本人が本当に少ない!ので英語が伸びると思って選ぶ人もいるらしいですが、留学エージェントによるとワーホリの半数が一年も経たない間にリタイアしてしまうらしいです・・・!

 

まず行ってすぐに降りかかる災難がGNIB外国人登録

thaiism.hatenablog.com

 

そして仕事探しの前にまた一難。申請するだけでもらえるTaxナンバー(オーストラリア)やIRD(ニュージーランド)とは違います。

thaiism.hatenablog.com

 

アイルランドの事を語らせたら長いよ〜٩( ᐛ )و 

thaiism.hatenablog.com

そしてダブリンは家探しが超困難な事。ダブリンはヨーロッパで1番家賃が高い(ロンドンを抜いたとか)と言われていて、その上に家が見つからないからさぁ大変٩( ᐛ )وいる人口に対して建物が追いついてない上に、家賃がクッソ高いので、いい物件は直ぐに埋まってしまいます。

 

家賃がここ数年で急に上がったので、街にはホームレスがたくさん・・・アイルランド 政府は見て見ぬ振りで、国がえらい事になってます。

 

仕事面で言えば、オーストラリアやニュージーランドでは、ジャパレスと言えば日本人がバリバリ働いているイメージですが、ダブリンではジャパレスでも日本人が少ないです。ジャパレスでも英語力はかなり求められるので、オーストラリアやニュージーランドのように「いざとなったらジャパレスに逃げればいい」が通用しません。

 

中には日本人だけを雇っているジャパレスもあるそうですが、上の2ヶ国に比べると全く状況が違う事だけは覚えておきましょう。

  【初心者にアイルランドおすすめしない理由】

  1.  ワーホリビザは抽選で年間400人のみ
  2. 外国人登録GNIBが厄介
  3. PPSナンバー取得にも苦労する
  4. 家探しが困難
  5. 家賃がヨーロッパ1と言われるほど高い
  6. 仕事では英語力が求められる
  7. 日本人が基本的に少ないので困った時に助けてもらえない
  8. 日本からの直行便がないので直ぐに帰れない

英語に自信がある人にはおすすめ出来ますが、今回は国選びに迷っている人向けに記事を書いているので、こういう結果になりました。ただ個人的にアイルランドは今までの英語圏の中で1番苦労したワーホリなので、1番達成感はあります!

 

でも3ヶ国目だからこそ色々対応出来て、くじけずに頑張れたんだと思うので、初心者の人がアイルランドにワーホリ行くという話を聞いた日には・・・全力で止めに行きたいと思いますね。٩( ᐛ )و

 

英語圏ワーホリおすすめ番外編『カナダ』

実はタイはカナダに行ったことはありませんが、話に聞く限りオーストラリアと並んでおすすめしたい国がカナダなんです。行ったことないくせに何言ってんだよ!って思われるかもしれませんが、オーストラリアよりおすすめになるんじゃないか!?と思う根拠があって・・・

 

それはオーストラリアにワーホリ行った人に比べて、カナダにワーホリに行った人は英語がちゃんと喋れるイメージなんですよ。٩( ᐛ )وいや、ほんとに。

 

オーストラリアで出会った日本人の人も、アイルランドで出会った人たちも、英語上手だねって言ったら「カナダにワーホリ行ってたから〜」って言うんです。

 

もちろん人にもよりますけど、タイがたっくさんの人に出会ってきた上での持論は、オーストラリアに行った人はワーホリを楽しみたい・海外生活(パーティーやら)に憧れがある!って人が多いイメージで、カナダ行った人は英語を勉強したい・留学経験がしたい、みたいな違いのニュアンスを感じるんですよね٩( ᐛ )و

 

オーストラリアはビーチが多くて暖かい気候のせいもあってか、OZみたいにレイジーになっちゃうのかな、と。オーストラリアに行ったらマリファナとか急にやりだしたりする人多いし( ᐛ )

 

そして英語も、OZイングリッシュは世界でも有名な訛りの持ち主で、ちゃんとした英語を学びたい人は自然にアメリカ・イギリス・カナダっていう選択肢になるんじゃないかと。今思えば、留学エージェントに電話した時、第一声が「カナダはどうですか?」だったな〜。

 

実はニュージーランドの次に応募してたんですよ、カナダ。でも締め切りが終わってたの知らなくて、イミグレから「今年分はもう終わってます」って連絡きて、だからアイルランドにしたんですよ。そして2019年から海外からワーホリビザ申請出来なくなったから、ドイツに来たという・・・。だからカナダは未練残ってます!笑

 

英語の基礎を作る上で、最初の一年に選ぶのはカナダが最適なんじゃないかな?と思いますね。英語力をつけたい、英語を真剣に勉強したいって人は。 まぁ行ってないタイが言うのもなんですが٩( ᐛ )و

 

初心者におすすめのワーホリ国まとめ

  • ワーホリ初心者はやっぱり英語圏がおすすめ!
  • ワーホリ初心者におすすめなのはオーストラリアかカナダ
  • ニュージーランドは英語中級者におすすめ
  • 入国してからの手続きが難しいアイルランドは英語初心者にはおすすめしない

なんども言いますが、あくまでワーホリ目線なので留学を考えている人はまた話が違ってきます。むしろ留学目線の人に対しては、そこまで仕事探しの心配をしなくていいと思うのでどこの国でも問題はないんじゃないかと思います。

 

それほどワーホリは過酷になる可能性を含めた一種の留学なので、国選びは慎重に・・・ 

 

 

 

 

ドイツで住民登録!英語が話せなくても大丈夫?予約は必要?

こんにちは、タイです。6月の半ばなのにもうすでに暑いドイツ、まだ冬のジャケットを着ているアイルランド。同じヨーロッパなのにこうも違うと面白いですよね。このクッソ暑い中、フラフラ歩き回ってクタクタな一日でしたよ、今日は。

 

来て2日目ですが、今日無事に住民登録を終えてきました!これが終わらなきゃ何も進まないので、ホッとしてます。今回はドイツでの最初のステップ「住民登録」について書いていきたいと思います!

 

 

ドイツで長期滞在するなら必須の住民登録とは?

f:id:Thaiism:20190619021649j:plain

アイルランドでもGNIB登録と言うEU圏以外の人たちは外国人登録が必須になっていましたが、ドイツではEU圏を含む全員が住民登録をしなくてはいけません。(ドイツ人は生まれながらにして既に登録されている模様) 

thaiism.hatenablog.com

3ヶ月以上の滞在者が対象なので、3ヶ月以上の留学・ワーホリをする人は対象に入るため、住民登録は必須。そしてその住民登録に必要なのは住民を証明できるもの・・・なんて簡単なものじゃないんです!!家主からのサイン入りの住民登録書を提出しなければなりません。

 

物件によっては住民登録が出来ない物件があるらしく(理由は知りません)、どこの家でもいいわけではないみたいです。なのでせっかく家が決まった!となっても、肝心の住民登録が出来ない!というパターンも。物件を借りる前に必ず確認しましょう!

 

特にワーホリ組の人たちは、この住民登録が出来ないとワーホリビザが申請出来ない!ので必須になってくるわけです。そして住民登録はドイツに到着してから2週間以内に済ませなければならない事になっています。(実際は1ヶ月ほどは多めにみてもらえるらしいですが)うーん、これは厄介ですよね・・・ちなみにドイツ語で住民登録はAnmeldungと言います。

 

住民登録が出来ていないと銀行口座も開けないらしいです・・・。

住民登録に必要なものは何?

タイが実際に今日行ってきて、住民登録に必要なものは以下の2点でした。

  • パスポート
  • 住民登録申請書   

住民登録申請書というのは役所でももらえるらしいですが、タイはアイルランドにいた時から事前に全ての準備をしていたので、あらかじめインターネットでダウンロードして、必要事項も全て記入しておきました。ドイツ語が皆無のタイにとってトラブルを1つでも無くしたかったので。

 

タイは現在デュッセルドルフにいて、デュッセルドルフの中央駅のそばで住民登録してきました。場所によって必要なものが違う可能性があるので、事前にHPなどでチェックされる事をオススメします!!

 

ダウンロードはこちらから↓

https://formulare.duesseldorf.de/servlet/de.formsolutions.FillServlet?sid=QjNF7caFz8XRHJrtgDhqa1HTNmJjHZg&f=g.pdf

 

こちらの方のサイトにも詳しく書かれていますので参考までに↓(デュッセルドルフの住民登録)

https://www.netdesumai.de/お役所関係/住民登録/

 

 主要時間はどれくらい?予約は必要?

タイの場合待ち時間を含め、全体で30分ほどで終わりました!番号が呼ばれてからは10分くらいだったと思います。なぜそんなに早く終わったかというと、それも事前に予約をしていたおかげなんです。

 

タイもアイルランドにいる際に、住民登録について色々調べましたが、予約は必要ないと書かれている方がほどんどでした。朝早く行けば大丈夫、と。でもタイの場合、早朝7時から並ぶなんて嫌!Time is money派なので、予約が可能なら予約する派。

 

しかしネットで調べるとドイツ語表記・・・!読めね〜٩( ᐛ )

でも安心して下さい、英語に変えられるボタンがあります。簡単かどうかは、タイはドイツ人の友だちに頼んでササッと予約してもらったレイジーなので・・・なんとも言えませんが・・・ネットによると難しくはないそうです。

 

今日実際に住民局の近くで長蛇の列を見たので、タイは断然予約をオススメ!!

ドイツ語が話せなくても大丈夫?英語は通じる?

この問題も散々ネットで調べましたが、担当者による。と書かれている方がほどんど。タイもかなり不安でしたが、まぁ書類揃ってるし書類出せば問題ないだろう・・・と覚悟を決めて通訳は雇わずに行きました。不安な人は、バイリンガルの学生などを雇っていく手もあるみたいですよ。(1回30ユーロほどで来てくれるらしいです)

 

でもまさかの痛〜い体験がここでもありました・・・

住民局に行った時に、予約はしているものの待合室がここであっているか不安になって、一旦受付に聞きに行ったんです。その時に、英語で『すみません、ちょっと聞きたいんですけど・・・』と話しかけたら、

 

「ドイツ語話せ。俺たちはドイツ人で、ここはドイツだ」

 

 これ、噂に聞いてたやつ!( ᐛ )

 

 でも実際言われるとかなりグサッと来るもんです。でもタイの性格上、黙って引き下がるわけにはいかなかったので『Very Nice〜( ᐛ )💢』と笑ってやりました。すると「イングリッシュはあっちで聞け」と指を指されたので、そちらに向かうと、また意地悪ジジイ登場。

 

「何のようだ」とぶっきらぼうに答えてきました。メールでの予約画面を見せると、そこからまさかのドイツ語での返し!!!

 

こいつ分かっててドイツ語で返してきやがった( ᐛ )💢

はぁ?と思って聞いていたら、まさかのタイが理解できちゃって、質問に答えてやった。何故ドイツ語皆無のタイがドイツ語での返しを理解出来たのかのカラクリは、ドイツ語が英語に似てるから。元々は英語はドイツ語がモデルに作られているので、同じ単語や似たような単語のものもあるんですよ。

 

そうとも知らず、タイを混乱させる為にわざわざドイツ語で丁寧に返してくれた意地悪ジイさんのkick ass!が出来てタイはハッピーでした。

 

肝心な住民登録を担当してくれた人はとってもいい人でしたけどね!英語が話せるなら大丈夫と言って、英語で全てやりとりしてくれました。

 

タイが渡独して1日で住民登録を終わらせることが出来た理由!

これは運が良かったわけでも、たまたまだったわけでもありません。全ては事前準備のおかげで、アイルランドにいた頃から着々と準備を進めていたんです。

 

タイは元々準備体質ではなかったんですけど、今回そうせざるを得ない、ある理由がありました。

 

タイは今年31歳になります。しかも誕生日が7月の半ばなので、アイルランドワーホリ終了時〜ドイツでワーホリビザを申請出来る期間が約1ヶ月しかなかったんです。お分かりですか?ワーキングホリデーの年齢制限は30歳までで、31歳になる誕生日までに申請すると、31歳でもワーホリが可能なんです。

 

タイの場合、前回ワーホリ・アイルランドが6月半ば過ぎに終了予定だったので、次の誕生日(31歳になるまでの期間)まで1ヶ月ほど。なので誕生日を過ぎる前にワーホリビザを申請する必要があり、1番のネックである住民登録をどうするかかなり考えました。

 

1ヶ月の間で家を見つけて、住民登録を行い、そしてワーホリビザを申請。これが1ヶ月で終わるだろうか?と思い、少々お金がかかってもいいからドイツに行く前から家を確保しておこうと決めました。

 

そうすることで、ドイツに着いた時点で家がもう決まっていて、住民登録もすぐに出来る!と思ったんです。その作戦が功を成し、ドイツに来た翌日に住民登録を終える事が出来ました!何事も準備が大切ですね・・・

 

タイは運良くドイツのMixB掲示板にて日本人のオーナーさんで、事前に敷金を払う事で家を確保してくださる方がいたので無事に家を見つける事が出来ました。でもこの点において、外国人オーナーの場合敷金詐欺も海外では多発しているので注意が必要です!

 

事前にお金を払う場合は本当にその人が信用できる人なのか確認を行ってから、振り込むようにした方が良いです。(ニュージーランドでは日本人による詐欺の話も聞いたので、日本人だからと言って信用し過ぎるもの危ない)

ドイツでの住民登録まとめ

  • 事前にネットで住民登録証明書をダウンロード・記入で当日スムーズに!
  • 予約はした方がいい
  • 英語は通じるが、意地悪な人もいるので要注意
  • 現地での家をあらかじめ見つけておくのも1つの手
  • 事前にお金を振り込む際は要注意!

 

 海外で暮らすという事は日本とは違って大変な事が多いです。特に現地に着いてからはやる事がたくさんあったり、期間が決まっていたりするので早めを心がけることをオススメします!

アイルランドワーホリを終えて、タイが次に向かった先は?

お久しぶりです、タイです。アイルランドでのワーホリについてまだまだ書こうと思っていたんですけど、気が付いたらあっという間に一年が経ち、アイルランドワーホリを終了しました!

 

まだアイルランドのビザは少し残っていますが次のステップの為に早く切り上げ、昨日ダブリンとお別れしました。そして今、次のステップのドイツに来ています。そう、また次のワーキングホリデーライフがたった昨日始まったばかり!

 

今日からはドイツのワーキングホリデー情報と、過去にさかのぼりつつ、アイルランドについても書いていきます。٩( ᐛ )و

 

 

何故ドイツ?タイがドイツを次のステップに選んだ理由とは?

f:id:Thaiism:20190619001903p:plain 

ソーセージ、そしてビールの国でお馴染みドイツ。もちろんタイも前までドイツに来る予定なんてサラサラなかったんですよ。決めたのも2〜3ヶ月くらい前でした。しかも本当はカナダに行く予定をしていたんですよ、次は。じゃあ何故ドイツに来る事にしたのか?もちろんいくつかの理由がありました。

 

理由1:カナダは2019年以降、国外からの申請が不可能になったから。

カナダのイミグレーションは2019年以降、ビザ申請時にバイオメトリックスという個人識別情報・生体認証の提出を義務付ける事を追加しました。簡単言うと、指紋の登録をしにわざわざ東京にあるオフィスに出向かなければならない事になったんです!

 

そしてカナダのワーホリは抽選なので、いつでも申請できる訳ではなくイミグレがオープンされている期間に申請しなければなりません。当時タイはアイルランドのワーキングホリデー中だったので、もしカナダのワーホリビザを取得しようと思ったら1〜2ヶ月ほど日本に一時帰国しなければいけないという状況に。

 

しかもアイルランドから日本は遠く離れている上に、首都ダブリンですら直行便がありません。帰国となると、イギリスやフランス・ドイツなどの直行便がある国を経由して帰るか、安いけれど乗り継ぎが2〜3回あるアジア便(主に中国エアライン)を駆使し、20〜30時間かけて帰るかの選択肢。

 

安いといっても片道€800〜はします。(当時日本円で約97000円)イギリスからだと安いとの情報でしたが、それでもお金がかかることには変わりありません。

 

タイは「本気でカナダに行きたい!カナダじゃなきゃダメなんだ!」という根性がなかったので、カナダへのワーキングホリデーは諦める事にしました。(カナダは35歳までに延びたという噂もありましたからね)

理由2:カナダの選択肢がなくなり、興味のなかったイギリスに応募して落選。

カナダの選択肢がなくなったので、今まで全く興味のなかったイギリスに応募してみようと思い立ったタイ。でも人気ナンバー1の上に年間1000人のみという狭き門。ダメ元でやってみれば?という友だちの一言で応募を決意。

 

そして仕事中だったので、休憩時間になり、イギリスのワーホリについて調べてみました!するとまさかのイミグレがオープンするのは翌日だったんです!何故こんなに興奮しているかというと、イギリスのワーホリは年に2回(夏冬)の抽選で、イミグレがオープンされる3日間の間に応募しなくてはならないのです。

 

もしその6日間(夏3日間・冬3日間)を逃していたら応募も出来ないという事。そしてその中から800人(夏)・200人(冬)の年間1000人が抽選されるという事なんです!イギリスのワーホリって本当に狭き門なんですよ。

 

・・・まぁ落ちましたけどね。はい。٩( ᐛ )なんやったん、あの偶然。みたいな。

 

理由3:カナダ・イギリスが選択肢から外れ、英語圏以外の選択肢になったから。

オーストラリアから始まり、ニュージーランドアイルランド英語圏を制覇していったタイですが、ここに来てのネタ切れ状態に。ネットで日本人がワーホリ出来る国を検索すると結構あるんですけど、英語圏は5か国のみ。

 

もうそろそろ潮時か?とも思ったんですけど、まだまだ英語力が中途半端で、日本帰国後のやりたい事も決まってない。そして何より、ワーキングホリデーに行けるのは30歳まで!(31歳になるまでなら申請可能)

 

タイがアイルランドのワーホリを終える頃、タイはまだ30歳で誕生日まで約1ヶ月残っている!という事で人生最後?のワーホリをやろうと決意。すると自然にヨーロッパでのワーホリ、という選択肢になりました。

 

理由4:ヨーロッパでの選択肢になった中で英語が1番通じる国がドイツだったから。

ヨーロッパでワーホリをしよう!と決めたので、ヨーロッパでワーホリが出来る国を調べたところ、2019年の時点ではイギリス・アイルランド・スペイン・ポルトガル・フランス・ドイツ・ ポーランドハンガリーオーストリアデンマークノルウェーアイスランドスロバキア、以下省略。結構選択肢、あるんですよ。

 

でもですよ。この国の中で英語圏はまずイギリス・アイルランド、そしてそれ以外に英語がよく通じる国となると、デンマークアイスランド辺り。でも残念な事にアイスランドは年齢制限があり26歳まで。そしてデンマークは物価が高い上に、€を使っていない。

 

スペイン、フランスは国も知名度が高いですが、アイルランドにいる時に思った『スペイン人は結構英語が喋れない人が多い』と気づいたから。(スペイン人にたくさん会ってきましたが、あまり英語が話せない友だちが多かった。)

 

フランス人は英語嫌いで有名。フランス語に誇りを持っている国民性なので英語を話す人を嫌います。(国外に出ているフランス人はもちろん違いますけどね)なので英語のみで生き残ろうとするのは不可能と判断。

 

するともう・・・ドイツしか残っていなかったんですよ。笑 ドイツがめっちゃ好き!とかドイツ語を勉強したい!とかそんな情熱はなく。消去法で残ったのがドイツだったからでした。(ドイツLOVEの人たち、すいません)

 

理由5:ドイツに行く事でのメリットの多さに気が付いたから!

でもそんな消去法だけで流石にドイツ!って決めたわけではありません。よく英語が通じるといっても、第一言語がドイツ語。タイはドイツ語皆無なので、そこまでワーホリを甘く見てませんからね。色々あったタイのワーホリ人生を知っている人ならお分かりかと思いますが。 

thaiism.hatenablog.com

thaiism.hatenablog.com

英語が話せてもワーホリ人生は困難だらけだったので、もちろん不安はありましたが、人生最後のワーホリを諦めるのはやってみて、ボコボコにされてからでも遅くはないな。と思ったんです。

 

そうと決まれば、ドイツにワーホリに行くために、何が必要で何をしなければならないのかを紙に書き出しました。すると意外にもドイツでワーホリするのは、メリットだらけだという事に気が付いたんです!

これはタイの場合なので、日本からドイツに来る人たちには当てはまりませんが・・・

 【アイルランドからドイツでワーホリするメリット】

  1. アイルランドから2時間で行ける
  2. アイルランドと同じ通過、ユーロを使うのでアイルランドで貯めた資金をそのまま使う事が出来る
  3. ユーロ圏内なので、アイルランドの携帯電話番号をそのまま使うことが出来る
  4. 国外からワーホリビザを申請出来るのでアイルランドから申請可能
  5. ドイツは数少ない、現地に着いてからワーホリビザの申請が可能な国

しかしこれはあくまでタイ(アイルランドからドイツにワーホリをする人)にとってのメリットであり、 日本から来る人たちとは共通のメリットではないので要注意。

 

共通のメリット書けよ!という声が聞こえてきそうなので・・・共通バージョンも書いていきますね٩( ᐛ ) 

 【ドイツでワーホリするメリット(日本から来る人にも共通バージョン)】

  1. ビザの申請が簡単で、年間の人数制限なし
  2. 現地に着いてからでもビザの申請が可能。ビザなしでドイツに入国してから、申請が出来る
  3. ヨーロッパ最大の日本人コミュニティがドイツにあるので困った時は日本人に助けてもらえる可能性が高い
  4. ドイツワーホリ中に同じユーロ圏を簡単に旅行出来る
  5. 英語が比較的通じやすいので、英語しか話せない人でも安心

これは皆さんに当てはまる事なので、ドイツワーホリが不安な人の参考になれば嬉しいです。

 

アイルランドからドイツへのワーホリのメリットを詳しく解説!

f:id:Thaiism:20190619022241j:plain
上記にも書きましたが、これは本当にタイにとって大きなポイントで、ドイツでワーホリする事を決定づけた事でもあるんです。アイルランドからじゃなくても、同じユーロ圏で留学・ワーホリをしていた人にも当てはまると思ったので詳しく書きます。

 

タイが言いたいだけなので、もうえぇて٩( ᐛ )💢と思っている人は飛ばしてくれて大丈夫です。

 

メリット1:アイルランドから2時間で行ける!

これは言うまでもなく、そのままですよね。日本から行くと直行便でも時間がかかります。飛行機は短時間でもかなり疲れるので、 たった2時間で済むのはプラスのポイント!そして飛行機代がぐっと抑えられるものかなり嬉しいですよね。

メリット2:アイルランドと同じ通過、ユーロを使うのでアイルランドで貯めた資金をそのまま使う事が出来る!

タイのようにワーホリを繰り返していると、本当にお金が貯まりません。(泣)その理由は、1年間海外で働いた資金は、次のワーホリの為の資金になるからです。前も書きましたが、「海外を転々としているけど、そんなお金どこにあるの!?」という疑問の答えがコレ。

 

そして新しい国に行くと通過が変わるので、両替だけで毎年かなり損をしていて、その分同じ通過を使う国に移動するとなるとかなりプラスポイントなんです。現金もそのまま使えるし、デビットカードも同じユーロ圏内なので楽々。通過を変えなくていいって本当にいい事だらけなんですよ〜

 

メリット3:ユーロ圏内なのでアイルランドの携帯電話番号をそのまま使う事が出来る!

これも上記の通過と同じで、毎年違う国にいるタイは毎年携帯番号が変わっていたんです。携帯番号を変えなければいけない理由は、国が変わればその国以外の電話番号は使えないので、通話はもちろんのことネットも使えません。

 

国際番号ってものが違うからなんですけど、ケータイがないと何も出来ないこのご時世。携帯電話番号なしでは仕事探しも不可能なので、新しい国での新しい番号を取得せざるを得ません。

 

まだ通話はよしとして、ネットが使えないとなったらかなり不便!グーグルマップを始め、ラインやメッセンジャー・What`s Upなどの連絡手段も使えない事になってしまいます。新しい土地で、土地勘もない中ネットが使えないのは命取りで、普段は現地に着いたらマクドナルドやバーガーキングスターバックスなどの無料wi-fiを使うんですけど、それも結構めんどくさいんですよね。そこを離れたら使えないっていうのもかなり不便ですし。

 

でも唯一?世界でネットが共通して使えるエリアがEUに属している国間なので、アイルランドとドイツでは共通の携帯電話番号で生活出来ちゃうんです!新しく携帯電話を契約する必要がないってかなり助かりますよね。ちなみにオーストラリアとニュージーランド間では携帯番号は共有して使えません。

メリット4:国外からワーホリビザを申請出来るのでアイルランドから申請可能!

どこかの国でワーホリ中で、日本に帰るより近いし飛行機代も浮く!という理由でワーホリをはしごする人も多いと思います。特にオーストラリア〜ニュージーランドの場合はよく聞きましたし、タイも実際にそうしました。

 

ワーホリをはしごしようと思っている人にとって、国外から申請出来る国は超貴重!中にはカナダのように日本からでしか申請出来ない国もあるので、そうなるとはしごが出来ずにお金も手間もかかってきます。(アイルランドも確かそうだったよな・・・?)

メリット5:ドイツは数少ない、現地に着いてからでもワーホリビザ申請が可能な国!

ドイツは現地からでもワーホリビザの申請が可能という超貴重な国でもあります。観光のみなら3ヶ月間はビザがいらないので、観光ビザで入国してからワーホリビザを現地で申請する事が可能に!(タイの今の状況はこれ)上手いこと行けば、1年と3ヶ月ドイツに滞在する事が出来るという事です。

 

ワーホリの最初は家探しや職探しに時間がかかるので、その間ビザがどんどん減っていってしまうんですけど、この原理を使えばワーホリビザが始まる前に家探し・職探しを終える事が出来る可能性が出てきます。そうなると働き出した時に丸々1年間働ける期間が残っている、という事に!

 

タイもアイルランドでは運よく家探し・職探しを早めに終える事が出来ましたが、一般的には結構時間がかかるものなので、この原理は利用する価値あり!

 

ドイツへのワーホリのデメリットはあるの?

メリットについては色々書きましたが、ではデメリットはどうなのか?もちろんメリットがそこにある限りデメリットは存在します。しかしメリットが大きいので、デメリットが目立たないというのは事実。では数少ないデメリットを紹介・・・

 【ドイツでワーホリをするデメリット】

  1. 比較的英語が通じやすいが、ドイツ語が第一言語のためドイツ語が根強い
  2. 英語力を伸ばしたい人には微妙  
  3. 右側通行なので道路に慣れるまでに時間がかかる

まだ着いて2日目なのでまだあまり言えませんが、街を探索したり、銀行や住民登録に行った限りの段階で感じたデメリットです。役所はドイツ語がまだまだ根強いので、英語表記はありませんでした。

 

英語がもっと共通語で話されているものかと思っていましたが、空港や街のあちこちで聞こえてくるのはドイツ語ばかり!これは正直驚きました・・・ベルリンや他の大都市となるとまた違ってくるかとは思いますが・・・! 右側通行の件はまさに言いたかっただけ。٩( ᐛ )و 

 

もちろん人それぞれ違うので、そのデメリットをどう捉えるか。それはあなた次第・・・

 

まとめ

今思えば、色々あったダブリンでの1年間が懐かしい。 最初は色んな困難もありましたけど、やはり住めば都。そしてダブリンで出来た友だちもいる。慣れた頃にビザが終了して、これからって時に国を去らなければいけない、これがワーホリの辛いところですよね。

 

まだ始まったばっかのドイツワーホリライフですが、言語の問題で不安しかないという・・・!きっとタイの人生なのでまた面白い事件が起こると思いますので、乞うご期待٩( ᐛ )و

 

アイルランドでガッカリ?やっぱり文化の違いは大きい?

アイルランドにワーキングホリデーに来てから、もう10ヶ月が経ちました。早かったような、遅かったような…

 

人生初のヨーロッパ進出ということもありドキドキでしたが、オセアニアでのワーホリとは一味違う毎日を過ごしています。

 

そして何より「想像と違った!」や「日本のが優れている部分」にたくさん気付くことが出来ました。

 

日本人が抱いているヨーロッパのイメージはかなり違うと思ったので、いつものタイ目線で紹介していきたいと思います。

 

あなたのアイルランドに対するイメージが変わるかも?

 

 

まずアイルランドって何処にあるの?

日本人からすると『アイルランドってどこ?』っていうのが1番の印象だと思います。実際タイがアイルランドに行く!と友人に言った時もほとんどの人がアイルランドの事を知らず、アイスランドと間違えて『寒そうやね〜』と言う人が続出。

 

なのでまずはアイルランドは何処なのか!を紹介。٩( ᐛ )و

はい、どーん 

予想外でした?それとも知ってました?٩( ᐛ )و

 

そう、あの留学先でも大人気イギリスのお隣でした〜!日本と同じ島国なんですよ。 

 

アイルランドは寒いの?気候は?

さすがにアイスランドともうごっちゃになっている人はいないと思いますが、ヒントはイギリスのお隣って事・・・そうイギリスといえば「一年中天気が悪い」で有名ですよね?

アイルランドも似たような感じで、雨が多い国なんです。

  

thaiism.hatenablog.com

 

グリーンのイメージがついてるだけに、自然が多くて美しい国!とイメージしている人は多いと思いますが、実際は夏が短く、年中曇りの国です。

 

アイルランドの治安は?安全と言われているけれど・・・?

アイルランドはヨーロッパの中では比較的安全で住みやすいと言われていますが、あくまでも海外。日本では考えられないことが起こったりします。

 

タイは今の所、怖い経験は何もないですが、それはタイがめちゃめちゃ気をつけているからだと思います。

 

アイリッシュってどんな性格?アイルランド人について!

f:id:Thaiism:20181221044419j:plain

アイルランドの位置と天気でなんとな〜くアイルランドの事が分かってきた頃?かと思います。のでアイルランドに住んでいる人たち、アイルランド人についてはどうなのか?

 

アイルランド人のイメージは?酒飲みって本当?

アイリッシュパブは日本でもちょこちょこ見かけますよね?そう、アイリッシュパブとはアイリッシュアイルランド人)スタイルのパブ(Bar)ということです。

 

そのアイリッシュパブのイメージがついているので、アイリッシュは陽気で酒飲みなイメージがありますが実際は・・・?

 

正解。( ᐛ )陽気で酒飲みが多いです!街にもパブがたくさんあるんですけど、とにかくみんな呑んだくれてます。

アイリッシュベジタリアンが多い!?のに意外な事実・・・!

オセアニアに比べてベジタリアンが多いな〜と感じています。世界でも流行ってきてはいるものの、そこまで露骨に多いな〜と感じたことはありませんでした。が、アイルランドで飲食店で働いているからか、ベジタリアンが多い!と感じるように。

 

現にアイリッシュの友だちはベジタリアンで、アイリッシュベジタリアンが多いと言っています。

 

街中でもベジタリアンの運動が行われていて、ベジタリアンやビーガンのチーズなどの試食品を街中で配っていたり・・・

 

でもタイ的に意外だった事がもう一つ・・・それはタバコを吸う人が多いという事。海外では日本みたいにタバコは体に良くないよ!と思っている人は少ないのが現状。

 

でもベジタリアンが多いこの国なのに、タバコを吸う人の率が高い・・・なんか矛盾してない?( ᐛ )といつも感じています。友だちに『ベジタリアンで健康的だけど、タバコ吸ってるから50:50よね』ってウインクされましたが、いやいやいや・・・むしろマイナスちゃう?( ᐛ )

 

日本には『タバコは百害あって一利なし』という言葉があるくらいですからね〜文化の違いだわ。

 

タイの中のアイルランドのイメージと違った事とは?

さて本題に入っていきたいと思います・・・そうここからが本題。タイのブログでしか知ることの出来ない!?アイルランドを目で見て体感中のタイが日々感じている事とは・・・?

 

ホームレスが街中に?カツアゲまがいの事をしてくる人も!?

これは1番タイが予想外でショックだった事。ダブリンの街は、ホームレスで溢れています。地べたに座り込んで、コーヒーのテイクアウトのカップを置いて、みんながお金を恵んでくれるのを待っている人です。

 

オセアニアでも居るには居ましたが、ダブリンでの数の多さにビックリ。ダブリン市内を歩けば、10分に1人は必ず出会います。多い時には2、3人。

 

そしてオセアニアでは一度も経験しなかった事、それは『小銭ちょうだい』とお金をせびってくる人がいる事!!!しかもホームレスの人だけじゃなく、一般の人が普通に話しかけてきてお金を求めてくるんです。

 

街を歩いていたり、バスを待っていると『財布なくしちゃって・・・』とか『お金盗られちゃって困ってるの』って若い女の子や男の子、時にはおじさん・おばさんが話しかけてきます。

 

中には『€2持ってる?くれない?』と潔いほど堂々と話しかけてくる奴も。もうこれは今でも大嫌いで、本当にやめてほしいんですよね。( ᐛ )💢でも友だちは結構『はい、どうぞ』ってお金渡したりするから本当に理解できない。

 

渡す人がいるから、こういうのが一向に無くならないんだと思います。

アイルランドの子どもに要注意!?

アイルランドでは治安の悪いエリアによって、子どものレベルがすごく悪くなります。日本でいう悪ガキ!とか言うレベルではなく、「親の教育どうなってんの・・・?」と疑いたくなる事もしばしば。

 

タイの働いているレストランはダブリン2にあり、そこは治安が良くないエリアで有名なんですが、すごくショッキングな事を経験をしました。

 

子どもはやりたい放題?

日本人の悪ガキって言えば、まぁスカートめくりだったり、女の子をからかったりじゃないですか?

 

今、例えが古いって心の中で笑った奴は地獄に落ちるから気をつけろ( ᐛ )💢 

 

まぁ日本人ももっと酷い悪ガキはたくさんいますけど、それとは比べられないレベル。タイのレストランは、花火打ち込まれてますからね。向かいの団地に悪ガキがたくさん住んでいる事は知っていましたが、まさかそこから店の中に花火が飛んでくるとは。

 

最初は店の外壁に花火が打ち込まれて音にお客さんがびっくりしていて、タイたちもあり得ないねって話していたんですが、暑いから店のドアが開いた状態になっている所を狙われました。

 

そのあと慌ててドアを閉めましたが、子どもたちはそれに飽き足らず、通行人やデリバリーの配達員を狙い始めて、さすがに大人たちもびっくり。でも警察に連絡したところで何の解決にもならないので泣き寝入り状態に。

 

逆に恥ずかしくない?女子中学生なのにそのレベル。

アイルランドの街を歩いていると、レストランやカフェに「トイレはお客さんにしか貸しません」みたいな紙が貼られている事が多々あります。最初は何でだろうって思っていましたが、今じゃその理由が明らかに。

 

ある日、タイが働いている日に中学生くらいの女の子2人がトイレを借りにやってきました。マネージャーがOKをしたので許可し、2人が帰った後にトイレをチェックしに行くと、トイレットペーパーは床に散乱し、便座は汚れ、手洗い場は水浸し。おまけに便器の中からブツがコンニチハ。

 

その年齢で、これして楽しい?って思いません?しかも自分のウ●コを流さずに放置して、恥ずかしくないんかって考えたら、アイルランド人って本当に楽しい事知らないんだなって思ってしまいましたね。 

  

親ぐるみ!?子どもは金儲けの道具?

クリスマスが近い時期だからこその事件がありました。子ども3人組と母親がオモチャのギターやスズを持って入ってきたので、お客さんだと思い話しかけると、「この子たちね、クリスマスソングを歌いたいだけなの。一曲だけ歌わせてあげて」とのこと。

 

はぁ?( ᐛ )💢

 

と内心思いながら「お客さんに迷惑だから無理です」と伝えると母親の顔は一変。『隣のパブでは歌わせてくれたのに!』と怒りをあらわにしながら去りました。

 

私たちはみ〜んな分かっていましたよ、この親が子どもにクリスマスソングを歌わせて、優しい大人たちがチップをくれるのを目的としている事くらい。

 

そして子どもたちはそれを分かっていて、やっています。きっと親に『お金がもらえたら好きなお菓子でも買ってあげる』と言われたんでしょうね・・・

 

いい歳して恥ずかしくないのか?と疑問になりましたが、本当にそういうレベルの人がいるのも現状です。

 

アイルランドに一生住むのはかなり大変?

外国に移住する事を夢見る人は多いですが、タイは4年間色々な国を見てきて日本がいかに恵まれた国であるかを痛感しています。もちろん外国の良さ・日本の良さはまた違いますが、旅行や短期留学では見えない部分も一生を過ごすというならば考えていかなければなりませんよね。

 

例えば、1〜2年の留学やワーホリならあまり考えないかもしれませんが、医療面ではどうでしょうか?

thaiism.hatenablog.com

この記事でも書いていますが、年を重ねていったときに病気をしたり怪我をする機会が増えた時の事を考えると不安でしかありません。実際にアイルランドに住んでいる移民たちも、定年退職した後に自分の国に帰る理由として「医学レベルが最悪」というのも挙げられているようです。

 

その他にも、将来子どもが欲しい人たちなら、アイルランドの教育制度に目を向ける必要があります。日本の教育制度にはかなわない・やっぱり日本でキチンと教育を受けて欲しいと思って、子どもが小学生になる前に日本に帰国をした友だちもいます。 

thaiism.hatenablog.com

 

1番大変なのは住居!ダブリンの家事情は最悪!

現在ダブリンでは家賃高騰によりホームレスが街中に溢れています。ワーホリの立場のタイでも家賃が高すぎて頭を抱えているのに、一生住むのであれば、家を買う・マンションを借りるとなるともっと大変。

 

そしてタイの住んでいるシェアハウスでも新たな問題が発生。壁一面にカビ問題という健康被害にもなりうる事実が・・・。

 

幸いラッキーなことにタイの部屋は全くカビが発生していないんですが、何室かは壁一面にカビが生え、オーナーがキチンとした対処をせずにそのカビの上に白いペンキを塗ってごまかしていた事が発覚!

 

実際、カビ問題を抱えている家がたくさんある事に対して、アイルランドの政府が出した答えは「窓を開けて換気をして」だとか。どうやらアイルランド政府が見て見ぬふりをしている問題の一つなようで、政府がそういっている以上、訴えたところで勝ち目はないらしいです。

 

アイルランドでは古い建物が多いので、仕方がないかもしれませんが、住んでる側としてはちゃんとした対処もせずに誤魔化されている気がしてたまったもんじゃないないですよね!家賃は日本の倍ぐらいするのに部屋がカビだらけとか・・・

 

自然にはかなわない。天候事情

上記でも言っていますが、曇り・雨が多い国のアイルランド。タイは個人的に晴れた日が大好きなので、やっぱり曇りや雨が多いと気分的に落ち込みます。

 

ここで生まれ育ったアイリッシュなら慣れているのでそこまで影響はないかもしれませんが、途中で移住をした人たちは鬱になったりするらしいです。それは太陽から得られるビタミンDが影響しているらしく、太陽を浴びないとビタミンDが不足して落ち込みやすくなるらしいです。タイも聞いた話ですが。

 

タイも実際、冬の時期はビタミン剤飲んでました。

 

まとめ

  • アイルランドはイギリスのお隣
  • アイリッシュは陽気で良い人が多いが子どものレベルが低いので要注意
  • 治安はそこまで悪くはない
  •  ダブリンの家事情は最悪

 

短期ならば良い面しか見えてきませんが、やっぱり骨を埋める覚悟で外国に住む事を考えると、もっと掘り下げて考える必要がありますよね。タイはオーストラリア・ニュージーランドアイルランドの中でもダントツ、永住の国にアイルランド推薦しません。

 

衣食住はやっぱり生活する上で重要なので、それが保証されない国はちょっと怖いです。