こういう星の元に生まれたのかもしれない

海外生活5年目、「人生に意味のないことは起こらない」をベースに人生という荒波を航海中。漫画と日本のドラマ・麺類・チョコレート・Peppa Pigをこよなく愛す女が筆跡中。

モーツァルトの源を辿る旅in音楽の都ウィーン編!

前編をやっとこさ書き終えたと思ったら、後編もなかなか長くなってしまいました( ᐛ )さて、ザルツブルクモーツァルトの源を辿る旅の後編inウィーン編です!

 

 

モーツァルトが愛した街「音楽の都ウィーン」

モーツァルトが生まれ育った街ザルツブルクから電車で約2時間半の位置にある、音楽の都として知られるウィーン。ザルツブルクは知らない人も多いでしょうけど、音楽の都ウィーンは聞いたことあるんじゃないでしょうか?

 

ウィーンはオーストリアの首都で、モーツァルトが生活の拠点を置き、生涯を閉じた場所でもあります。

モーツァルトが生きた時代もウィーンはヨーロッパで音楽の都として栄えていて、彼もまたウィーンでの成功を夢見ていた1人でした。 田舎のザルツブルク出身の彼にとって、一流の音楽家としてウィーンで成功する事が憧れであり、音楽家としての富と名声を手にいれたかったのです。

 

モーツァルトはウィーンで結婚し、音楽家としての成功を納め全てを手に入れたかのように思えましたが、彼の浪費家という性格もありウィーンでの生活は決して楽なものではありませんでした。貴族たちが十分に遊んで暮らせるだけの収入があり、当時のウィーンで高級地のマンションに住んでいましたが、彼の暮らしっぷりは常にお金に困っていたと言われています。

 

タイがウィーンで巡った観光地!

ザルツブルクは1日のみの観光でしたが、ウィーンは2日滞在の予定だったので少しゆっくりして周りました。と言っても、ザルツブルクからウィーンに移動した日はすでに夜で観光は出来なかったので約1日の観光になりましたけどね。

 

Day1:ウィーンでモーツァルトのお墓参り

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25歳の時、ザルツブルクからウィーンに生活の拠点を移し、10年間を過ごしたモーツァルトはここウィーンで生涯を閉じました。セントマルクスに彼のお墓があり、モーツァルトの墓石を拝む事が出来ます。

 

しかし、ここにはモーツァルトの骨は埋蔵されていません。彼が亡くなった当時、共同墓地というのが当たり前になっていて、モーツァルトが亡くなった時も他の遺体とともに葬られたので今となってはどこに彼の骨があるか判明されていないんです。

 

これもまたミステリーというか、歴史上の人物が不可解な死を遂げるって、さらに歴史を深くするというか。そして未だにどこに埋蔵されたか分かっていないなんて、波乱万丈だった天才モーツァルトの生涯らしいなって思ってしまいます。  

実はここに来た時、鳥肌が止まらなかったんですよ。もちろん寒いとか、墓地にいるっていうのも影響しているとは思うんですけど、モーツァルトの墓石まで一本道を真っ直ぐ歩くんですよ。

 

どこにあるのかな〜って考えつつ歩いていたら、彼の墓石らしき物が目に入った瞬間があったんですけど、その時にゾワって鳥肌がさらに立ったんです。お墓って、亡くなった人の魂がそこにある気がしませんか?怖

 

お墓の前に立った時、『やっと会えた』気がしたんです。歴史上の人物・音楽家としての彼の一ファンであり、約20年思い焦がれていた夢がやっと叶った瞬間というか。感無量とはこういう事をいうのか、と。

 

ここに来た時は、ホラー映画顔負けの曇り空の下、敷地にタイ立った1人という状況でした。でもそのシチュエーションがモーツァルトに集中する絶好のチャンスだったんで良かったです。穴か空くんじゃないかってくらい墓石見て、手を合わせてきました。

 

・・・まぁ彼はここに眠ってるわけじゃないんですけどね( ᐛ )

Day1:迫力抜群!シュテファン大聖堂

世界遺産に登録されているこのシュテファン大聖堂はモーツァルトの結婚式・葬儀が行われた場所。ここでモーツァルトは挙式したのか・・・そしてここで葬儀があったのか・・・と自分に語りかけながらの見学。誰

 

タイの感覚では結婚式とお葬式が同じ場所で行われるって不思議です。教会で何でもやっちゃうキリスト教ならではでしょうか・・・?

 

最寄り駅からすぐで、Uバーンを降り地上に出たらドーンと目の前に広がっています。 

近くにあったペーター教会にも行き、ちょうどパイプオルガンのコンサートを聴く事が出来ました。

Day1:世界遺産の旧市街をぶらぶら

シュテファン大聖堂があるウィーンの旧市街エリアはプラハとはまた違ったオシャレ度というか。高級感+ゴシック調がミックスされた通りになっていてインスタ映えが炸裂しているエリアです。グラーベン通りにあるペスト記念像の迫力もすごい。でも見た時はプチシューが積まれてるオシャレなデザートに見えた不思議。( ᐛ )←

見てからのお楽しみにしておいて下さい。

 

Day1:モーツァルトが暮らした家「モーツァルト ハウス ウィーン」 

モーツァルトがウィーンで暮らしていた時の住居がモーツァルトハウスとして現在は資料館になっています。当時はウィーンの街で1番家賃が高かったとか。モーツァルトが作曲したであろう部屋や、楽譜を見る事が出来ます。

 

場所がちょっとややこしくて、Googleマップで検索した時にカフェの場所に出るんですよ。しかしそのカフェではなく、カフェの裏にある路地を進むとあるので、カフェを見つけたら、そこの窓に「ここはモーツァルトハウスじゃないよ!裏にあるよ」と書かれていますので見つけてくださいね。 

Day1:ウィーンで最大のマーケット「ナッシュマルクト」

ウィーン最大のマーケットとして有名ですが、タイは正直がっかりました。冬場っていうのもあってか、閑散としてました。夏場に行くとまた違った雰囲気かもしれないですが。

 

ここで夕食を食べようと思って行きましたけど、結局いい感じのお店がなくて場所をすぐに移動しました。 

 

Day1:ウィーン最古のコンサートホール「モーツァルトハウス」でモーツァルトを聴く! 

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今回のオーストリア旅行のコンサート第2弾はウィーンで最古のコンサートホール「モーツァルトハウス 」で!30〜40人くらいしか入らない小さい部屋でのコンサートだったんですけど、これがまた良かった!!!

 

バイオリンとコントラバスによるアンサンブルで、演奏者は4人。当時の演奏者のような格好をして演奏してくれて、気分はモーツァルト時代。そして何より演奏者の4人が楽しそうに演奏するんですよ、また。見ていてほっこりするくらい、多分仲良いんでしょうね。アイコンタクトや笑顔満載のコンサートで見ているこっちも笑顔になりました。広い会場のオーケストラによるコンサートもいいですけど、本当に行って良かった!

 

曲はモーツァルトだけじゃなく、バッハやハイドンもあって残念(モーツァルト三昧が良かった)でしたが、モーツァルトの曲数は多かったかな。

 

お値段は高めの€55。1時間弱でこの値段は少々高いなぁと思いますが、ウィーン最古のコンサートホールで最高の演奏が聴けたので満足。 

 

Day2:ウィーンの世界遺産シェーンブルン宮殿」で大興奮

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みなさんマリア・テレジアって聞いた事ありますよね?歴史の授業で一度は耳にした事があると思います。それでもピンと来ない人・・・マリーアントワネットは知ってますよね?

「パンがないならお菓子を食べればいいじゃない」発言で有名な、あの波乱万丈人生を送ったお騒がせ王妃マリーアントワネット。 の、お母さんがマリアテレジアです!

 

実はこの2人はオーストリア人で、マリーアントワネットはフランスに嫁いでます。(その為かマリーアントワネットをフランス人と思ってる人が多い気が・・・)

日本で彼女は人気が高く、タイもその1人。マリーアントワネット展とか行きましたもん。笑

 

しかしマリーアントワネットはフランスでは嫌われ者!贅沢三昧でフランスの国民を貧困に陥れ、ギロチンの刑になったくらいですからね・・・フランス人の友だちから「フランス人の前でマリーアントワネット好きって言わない方がいいよ」との忠告を受けました。確かにもし日本の歴史上で、外国から嫁いできて国民の税金使いまくって財政を破綻させた挙句の果てに死刑になった王妃を好きとかいう外国人いたらやばいですよね( ᐛ )

 

でもその母親のマリアテレジアは真逆でオーストリアの英雄。「国母」なんて呼ばれて大人気。マリアテレジアが23歳の時にハプスブルク家の当主となり、のちに暮らした宮殿がこのシェーンブルン宮殿です。マリーアントワネットも15歳で嫁ぐまでここで暮らしていたらしいですよ。

 

そしてここでの1番のお目当ては「鏡の間」!!!モーツァルトが幼少期マリアテレジアの前で演奏し、転んでしまった際にマリーアントワネットが手を差し伸べた場所がここ。マリーアントワネットに対して「大きくなったらお嫁さんにしてあげる」とプロポーズした場所でもあります!!!

 

モーツァルト・マリーアントワネットファンのタイにとって、2人が共演?したこの部屋は必見だったんです。案外部屋自体は小さく、当時少ない人数での演奏会だったんだろうな〜。

 

シェーンブルン宮殿では入場チケットを購入するんですけど、チケットによって見られる範囲が変わります。ネットには予約がベターと書かれていますがタイは真冬の閑散期に行ったので予約はしていません。でもそれでも15分ほど並びましたけどね!

  • インペリアルツアー・・・宮殿40部屋中、22部屋見学可。(一般 €16)
  • グラントツアー・・・宮殿40部屋中、40部屋見学可。(一般 €20)
  • シシィチケット・・・宮殿40部屋見学と王宮・王宮家具博物館が入場可。(一般 €34)

  • クラッシックパス・・・宮殿40部屋見学と主要5施設に入場可。(一般 €26.50)
  • クラッシックパスプラス・・・宮殿40部屋見学と主要6施設に入場可。(一般 €40)

チケットの詳細はこちらのブログに詳しく書かれているので、興味がある方は読んでみて下さい→ schoenbrunn-reserve

 

ちなみにタイはグランドツアーを購入しましたが、大満足でしたよ!

 

Day2:シェーンブルン宮殿の敷地内の目玉「グロリエッテ」

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シェーンブルン宮殿の敷地内にありながら遠くにあるこのグロリエッテはマリアテレジアが戦争で亡くなった兵士たちを追悼して建てた建物。中は現在カフェになっていて、ここで休憩することも出来ますよ!

 

タイはこのグロリエッテをこの目で見るのを楽しみにしていました。想像通り、圧巻でした!でもチェックアウト後だったので、機内持ち込み用のスーツケースを持っての移動はちょっと大変というか、この日は天気が良くて真冬なのに14度くらいあって(さすが晴れ女)、コートも脱がずにはいられないくらい暑かったので荷物が少ない方が良かったかなと。シェーンブルン宮殿には荷物預かり所があって利用しましたが。

 

シェーンブルン宮殿の見学が終わり、宮殿の外に出たはいいものの、宮殿からグロリエッテへの行き方が全く分かりませんでした。サインもないし、ググっても宮殿からの行き方は出てこなかったので、ブログで紹介されていたこの行き方でグロリエッテまで行きました。

  1.  シェーンブルン宮殿の最寄駅からU4のMeidling Hauptstrasseに向かう
  2. U4のMeidling Hauptstrasseで下車し、駅前のバス乗り場で8Aか63Aのバスに乗車
  3. Stranitzky gasseで下車
  4. バス停でからはバスの進行方向に真っ直ぐ進むと門に到着

多分タイみたいに方向音痴じゃない人はこの行き方じゃなくてもシェーンブルン宮殿からグロリエッテまで問題なく行けると思いますが、参考までに。
 

Day2:モーツァルト銅像のある「モーツァルト公園」

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モーツァルトパークと言われるこの公園の敷地内に、ドーンとモーツァルト銅像があります。平日にも関わらず天気が良かった為か地元の人で溢れていて、ピクニックをしている人がたくさんいました。

 

この芝生のト音記号イカしてますよね。冬なんで花は咲いてないですけど・・・

そしてここの中でも迷ったタイ・・・どんだけ方向音痴なんだっていう・・・。 

 

Day2:圧巻のマリアテレジア像!マリアテレジア広場

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オーストリアの国母マリアテレジアの銅像が目立つこの広場には、この銅像を中心にして左右に美術史美術館、自然史博物館があります。中には入りませんでしたが、この広場だけでも行く価値ありでした。たまたま空港へ向かう為に歩いていたら通りかかっただけのタイが言うのもなんですが( ᐛ ) 

 

この写真、国母がビーム撃ってるみたいに見えますよね〜ドウン、みたいな٩( ᐛ )

しかしここでゆっくりしすぎたのが後で不運を招くとは・・・この時は知る由もなかった・・・。

 

タイがウィーンで泊まったホテルはここ!

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ウィーンでタイが2泊したホテルはこちら、Hotel KunstHof。シングルルーム2泊で€88で、駅近・観光地に便利そうなロケーションでここを選びましたが、タイの方向音痴のせいで全く機能しませんでした。というのも、駅近で取ったのにどうも遠いなぁと思っていたら、遠回りしていた事が発覚。

 

本来なら駅から7分の所をタイは17分くらいかかっていました。気がついたのはチェックアウト後。真っ直ぐ一本道だったのに、なぜそうなったのか、ぐるっと大きく回っていたので、倍かかってました。

 

よくみんなに「何でそんな道に迷うの!?」と聞かれるんですが、いや、それね。タイが聞きたい。( ᐛ )Googleマップ使ってこれですからね。

 

ウィーンのカフェ文化に触れる!カフェ「シュペール」でシュニッツェル

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ザルツブルクではNORDSEEにお世話になりまくっていたタイ。しかしせっかくだしオーストリア名物のシュニッツェル食べたいな〜と思って、初1人レストランデビュー!レストランというよりオーストリアではカフェ扱いですが。

 

でもオーストリアはカフェ文化があるので日本のカフェをイメージしていたタイにとって衝撃でした。だってウェイタースーツ着てるんやもん。( ᐛ )高級な雰囲気バリバリ出てますよ。

 

オーストリア 1人でも入りやすいカフェ」でググったタイ。しかしどのカフェも高級な雰囲気バリバリ・店員スーツで入りにくいわ。( ᐛ )💢ってツッコミたくなった。日本のカフェだったら全然1人で行けますけど、この高級な雰囲気はおひとり様デビューのタイには厳しかった・・・でもせっかくなんで行きましたが。


念願のオーストリア名物のシュニッツェル食べてきました。

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値段は忘れました٩( ᐛ )でもそんな高くなかったです、やっぱカフェだけに。カボチャのスープとビールも頼んで、合計で€22くらいだったかな。

 

でもやっぱりタイはお店で1人食事するの苦手だな〜と思いました。基本家でも、何か見ながらじゃないと食べないんですよ。Netflixとかyoutube見ながら食べる癖がついてるんで、お店で無言で食べるのは苦手。ケータイいじりながら食べるのもあんまり好きじゃないんで、動画見る選択肢がないとキツい( ᐛ )

 

今回はいい経験になりましたけどね! 

 

【Cafe Sperl  基本情報】

  •  住所・・・Gumpendorfer Str.11 1060 Wien,Austria

  • 営業時間・・・(月〜土)7:00-22:00、(日・祝)10:00-20:00
  • 定休日・・・(7・8月)日曜
 

 

オーストリア旅行で起こったハプニング!後編

前編も色々ありましたが、後編にもまた色々ありましたよ・・・ 

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最後に観光したのはモーツァルト公園だったんですけど、そこから空港へ向かうUバーンに乗るために、駅まで歩いていました。するとマリアテレジアの銅像がドーンと広がるマリアテレジア広場を通りかかり、写真を撮っていたんですね。

 

天気も良かったんで、銅像の迫力と、雰囲気も素晴らしくついついゆっくりしてしまったんです・・・時間がないわけじゃなかったんですけど、ゆっくりもしてられない感じの状況だったにも関わらず。

 

そして、U7に乗るための駅に到着し、チケットを購入。48時間チケットを持っていたので、空港まで向かうU7の€1.80チケットを買って、準備は万端だったんです。

 

しかし、U7乗り場に着くとどの電車か分からず辺りをキョロキョロ。チケットに何分に電車が来るって書いてあったんですけど、その予定時刻より数分前に来た電車があって、それもU7と書かれていたんです。乗ったよね、それに( ᐛ )

 

ドイツでも電車が時間通りに来ない時(早まったり遅まったり)ってあるので、あんまり気にしてなかったんですけど、不安になってきて乗客に聞くと、「それ進行方向と逆のやつだよ」と言われました。

 

知ってる、この状況・・・( ᐛ )でじゃぶ

 

はい、またやらかしました。また進行方向と逆の方向の電車(行きはバスだったけど)に乗ってしまいました。このオーストリア人ご夫婦は「ちょうど次で降りるから、私たちと一緒に降りて、逆の電車乗り場まで行ってあげる」と言ってくれて、次の駅で一緒に降りました。そこで逆の電車乗り場を教えてもらったんですけど、次の電車は30分後しかないと。それに乗って向かったら1時間はかかるので、飛行機に間に合わない。( ᐛ )

 

「CAT(空港までの特急で€20くらい)で行けば間に合うんじゃない?」と提案してもらったんですけど、行きの電車を逃しているタイにはまた逃す自信しかなかったので、安全パイのタクシーを選択。その後、ご夫婦がタクシー乗り場までついてきてくれて、無事タクシーに乗ることが出来ました。

 

タクシーのおっちゃんも運良くフレンドリーで良かった〜と思っていたら、なんと「空港まで€40はかかるけどいい?」とのこと。そんな高いの!?と驚くと、「めっちゃ遠いからね〜高速乗って15分くらいかかるからね」と言われ、うわぁと思っていたら「でもここで提案。メーター付けて運転するととんでもない金額になるから、メーターは止めておくよ。で、€40にしてあげる。どう?」

 

・・・ほんとかよ( ᐛ )

 

と思いつつ、確認のしようがない。飛行機逃すくらいなら安いと思おう・・・と思って承諾。結局このおっちゃんがぼろ儲けしたのか、タイが特したのかは定かではありませんが、おっちゃんはずっと話しかけてくれて良い人だった。空港に無事着いて、チップは迷いましたが、タイがラッキーだった場合、このおっちゃんの親切心を無駄にする・・・と思い、間をとって€2を気持ちで渡しました。

 

後々考えたらUberでタクシー拾った方が安かったと思いましたけど、飛行機を逃すかもしれないっていう状況の時に、使った事ないUberを一から設定してアプリを使いこなす自信がなかったのでこれしかチョイスはありませんでした。

 

行きも電車を逃し(飛行機も間違えて取ってたし)、新たにチケットを買い直したし、帰りも帰りでこのハプニング。プラハの時は何事もなくすんなり行ったのに・・・と思うと飛行機が絡むといけないんだろうか。

 

今回の旅では合計€300くらい無駄にしました・・・とりあえず厄年絶好調ってことで( ᐛ )泣

 

今回のオーストリア旅行で時代を超えてモーツァルトに会えた

200年も前に亡くなって、今も尚彼の音楽は世界を魅了し続けている。音楽が生み出された時代は遥かに違うのに、廃れているどころか最先端。そんな天才の葛藤と才能溢れた音楽たちはきっとこれから先もずっと生きていくんだと思います。

 

クラッシックファンっていうと何だか堅物なイメージを持たれるんですけど、聞いてみたら案外馴染みのある曲だったりするんですよ。タイもクラッシックだけじゃなく、ロックもパンクも好きですし、違ったジャンルとしてクラッシックが好きっていうだけなので、もっと若い世代の人たちにもクラッシックの良さが伝わればいいなぁと思いますね。

 

モーツァルトに関しては曲も素晴らしいんですけど、タイが何より彼に魅力を感じているポイントは「人間臭い」という点なんです。天才として世界に名を知られている彼は小さい頃から「神童」と呼ばれてきましたが、どんな天才だって努力は絶対にしてると思うんですよ。プレッシャーとかそんなのと戦いながら、幾つもの音楽を生み出してきたんだと。努力もなしに勝手に頭に音楽が舞い降りたわけじゃなくね。

 

そういう人間として不完全な彼と、素晴らしすぎる音楽とのギャップ。それが魅力なんです、モーツァルトの。モーツァルトに関して、また記事を書きたいと思ってますので、そこで熱く語りたいと思います。٩( ᐛ )و

 

ウィーン旅行まとめ 

 

念願のモーツァルトゆかりの地巡り2ヶ国を終え、大満足のタイ。しかも今回はマリーアントワネットもちょっと絡んできたんで大興奮の旅となりました。

 

第一弾のプラハもかなり良かったのでタイと同じくモーツァルトファンの方はどっちも聖地を巡ってみてください。きっと各地でモーツァルトを感じられるはずです。 

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次回はオランダに行く予定なので、旅行記お楽しみに〜! 

モーツァルトの源を辿る旅inザルツブルク編!

今回タイが行ってきたのは「モーツァルトの生まれ故郷ザルツブルク」と「音楽の都ウィーン」があるオーストリア!小学生の頃からモーツァルトのファンであるタイにとって、大興奮の旅になりました。


弾丸で行こうかなぁとも思いましたが、モーツァルトが大いに絡んでいるので急ぐのは嫌で、3泊4日の旅に。2ヶ所街を周るので、妥当かな?って感じでした。モーツァルトを軸にしたタイの超マニアックな旅レポートをお届けします〜!

 

 

オーストリアってどこ? 

まずは恒例、国の場所紹介から。オーストリアはこの間タイが行ってきたチェコと、タイが今住んでいるドイツの真下にある国。名前的によくオーストラリアと間違われますが、オーストリアはヨーロッパ、オーストラリアはオセアニアにあって全く違う国です。

 

オーストリアの通貨や物価は?

オーストリアの通貨はユーロ。ドイツと同じくユーロが使えるので、今回の旅は両替なし。これは本当にヨーロッパ旅行の嬉しいポイントになりますね。

 

物価はドイツより少し高めと感じました。(というよりベルリンが安いという方が正解かも)もちろん観光地を巡っているので、観光地価格になってるとは思うんで高く感じるのも仕方がないのかも?でもやっぱりダブリンの方が断然高いですね。

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オーストリアの言語は何?英語は通じる?

意外に知らない人も多いと思いますが、オーストリアの共通語はドイツ語です。そう、今回の旅はドイツで生活しているタイにとって、かなりやりやすい環境。普段からユーロを使って生活して、ドイツ語の名前を見慣れているからね。

 
日本から旅行に来る人も、ドイツ→オーストリアのルートで周ると変化が少なくすむのでおすすめだと思いますよ〜!

 

英語はザルツブルクとウィーン、どちらもかなり通じました。観光地っていうのもあるのかもしれませんが、街中で道聞いたりしても全員通じましたからね〜ベルリンは街中で道聞いても、ドイツ語しか話せない人もいるので・・・

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ザルツブルクモーツァルト三昧!

まず初日に向かったのはモーツァルトの生まれ故郷、ザルツブルクモーツァルトファンにとっては聖地の1つ。

 

音楽の都ウィーンから電車で約2時間の所にあるザルツブルクは元々塩の原産地で栄えた町らしく、「名前もザルツ=塩・ブルク=砦」からつけられています。ドイツの国境に近い位置にあるので、ミュンヘンからも電車で約2時間ほどの距離。 

 

モーツァルト週間inザルツブルク

なぜタイが1月末という真冬真っ只中によりによって寒いオーストリア旅行を決行したのには理由がありました。それは、1月27日はモーツァルトの誕生日!という事で、誕生日の週である今週はモーツァルト週間といって、彼の誕生祭のイベントが開催されているのです。

 
モーツァルトの生まれた場所で、モーツァルトのコンサートが聴きたい!そんなタイの願いは今叶えるべきだ…!と思い立ち、モーツァルト週間にザルツブルクに降り立つ事を決めました。

 

モーツァルト週間オープニングコンサート!

そしてちゃんとコンサートに参加してきましたよ〜!タイが行ったコンサートは、モーツァルト週間のオープニングコンサート。


音大生たちによるモーツァルトのコンサートっぽかったんですけど、念願の「交響曲第25番 ト短調」が聴けて良かった!でも普段からプロの演奏を聴いているので(YouTubeでね)、細かいとこが気になってしまった…音のズレとか、ちょっと走り気味だった部分が。(偉そうに聞こえるかもしれませんが、タイは音楽経験者なんです)

 

あと観客の身内ノリが凄くて、多分観客のほとんどが身内なんじゃないか?と思ってのタイの音大生だろうなっていう予想。( ᐛ )←

 

タイがザルツブルクで巡った観光地!

ザルツブルクは小さい街で、観光地もまとまってあるので観光しやすかったです。主要な観光地は徒歩でも周れるくらい近くて、街をぶらぶらしながら観光地を巡れるのが◎

約半日で周りたかった場所を巡りました。

 

天才はここから!モーツァルトの生まれた家

ここはザルツブルクを観光するなら、モーツァルトファンじゃなくても必ず訪れる場所だと思います。というか旧市街歩いてたら嫌でも目に入るくらいの黄色の建物がドーン。 

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中はモーツァルト博物館になっていて、モーツァルトに関しての資料やモーツァルトの絵を見ることが出来ます。1番感動したのは、モーツァルトの髪の毛を見れた事!・・・あ、今ちょっと引いたでしょ( ᐛ )

 

考えてみて下さいよ、200年も前に死んだ人の髪の毛が見れるなんて思ってもみないじゃないですか!?ファンだったら大興奮。ほら、ジャスティンビーバーの使った後のティッシュとか欲しい人がいるくらいだから、ファンとはクレイジーなものよ。(誰)

 
中は撮影禁止なので、写真は外観だけ。

 

モーツァルトが育った家!

ザルツブルクには生まれた家とは別で、モーツァルトが引っ越しをして、育った家もあります。こちらも中は博物館っぽい感じで、モーツァルトに関する資料が。モーツァルトの生まれた家はモーツァルトについての資料、育った家には、曲とかに関する資料っていう感じでしたね。ピンクの建物が特徴的な建物です。

 

モーツァルト銅像とご対面!モーツァルト広場

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これを見たらさらにザルツブルクに来たんだなぁと感じましたね。この日は天気が良くて、さらに銅像が映え。ほんとは雨の予報だったのに、朝起きたらバッチリ晴れてて、モーツァルトに歓迎されてるような気分でした。

 

ザルツブルクの街を一望!ザルツブルク

ザルツブルクの象徴、ザルツブルク城。計画当初はザルツブルク城に行く予定はなかったんですけど、この最高の冬晴れでの景色は見てみたい!と思い、急遽行く事に。

 

しかしこれが思ったよりキツかった…!城観光あるある、坂道だらけ。ただの坂道だったらまだしも、雪が少し残っている坂道だったので滑る!!滑るのが大嫌いなタイにとって、これは失敗だった気がします。ケーブルカーに乗る予定だったのに冬で人が少ないからなのか、動いてなかった…

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ザルツブルク城からの景色↑ 

 

モーツァルトも洗礼を受けたザルツブルク大聖堂

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モーツァルトが生まれた時、洗礼を受けたという大聖堂。天井画好きのタイは天井画も目当てで行きましたが、特にこれっていう特徴はなかったかな…モーツァルトが洗礼受けてなかったら行ってなかったかも。 

 

気になったのが、この大聖堂の側にあったこの銅像

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この不気味な銅像実はプラハエステート劇場にもあったんですよ。エステート劇場で見つけた時は『なんなんや?これ?』程度でしたが、まさかのザルツブルクにもあって、どちらもモーツァルトゆかりの地。

 

関係ないかもしれませんが、これを見るとモーツァルトの遺作レクイエムを連想させるんですよ。伝記や映画でも、モーツァルトにレクイエムを依頼した男はマントに身を包んで顔は明らかになっていないとされていて、その不気味な謎の依頼者から頼まれたレクイエムを制作中にモーツァルトは原因不明の病で亡くなっています。(現在は色々所説があるみたいですけどね)

 

一体これは何なのか全く知りませんが、タイにとってミステリアスに感じます。知ってる人いたら是非教えてください٩( ᐛ )

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タイがザルツブルクで泊まったホテルはここ!

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今回ザルツブルクで泊まったホテルは、Hotel Neutor express。

ホテルの真ん前にバス停があって、立地抜群でした!値段は1人で泊まって€44。 

スタッフも愛想が良くて、ホテルも比較的きれいだったんですけど、ただタイの部屋が当たりが悪かったのか、シャワーが壊れてました。笑 クローゼットのドアも壊れてました。笑 まぁタイは細かい事は気にしないので、わざわざ言いませんでしたが。

 

 

タイがザルツブルクでどハマりした魚介レストラン!

行きたいな〜と思ってた魚介レストランNORDSEE。最近ずっとエビが食べたいシンドロームに駆られていたタイにとって、NORDSEE見つけた時のテンションの上がり具合ヤバかったですよ。しかも後で気が付きましたけど、モーツァルトが生まれた黄色の家の真隣。花より団子ってこういう事を言うのね。

 

これは残念ながら、ザルツブルクだけじゃなく多分ヨーロッパならどこでもあります。しかもドイツ発祥というから、ここで食べる意味な。( ᐛ )でも気にしない、だって食べたかったから。

 

ちょうどコンサート前に何か食べようと思ってた時で、旧市街歩いてたら目に飛び込んできたんで最高のタイミングでした。

 

そしてまさかの2日間、ここでお世話になりましたよ。

タイの1日目の夕食がこちら↓

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このロブスターパエリアとエビ串で€20.98!!!ハイネケンも頼んで(€3.49)合計で€24.47もした。日本円で計算はしません、怖いから。


2日目のランチはこちら↓

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白身魚のフライとじゃがいものプレートが€9.99、それに海老2尾(これで€10.55 !!高っ!)とマッシュルーム追加して、ビールも頼んで、計€27.52でした。


旅行中だから少しくらいの贅沢はと思って…でもエビがぷりっぷりでヤバかった。ドイツに帰ってもまた行く事間違いなし!

 

ザルツブルク観光で大活躍!ザルツブルクカード

ザルツブルクを観光する上で忘れちゃいけないのが、ザルツブルクカード!名前の通り、ザルツブルクで使える便利なカードなんです。

 
なんとザルツブルクカードを持っているとザルツブルク市内の交通機関に乗り放題&主な観光地が入場無料に!!24時間〜3種類から選べて、観光日数に合わせて購入可能。

 
タイは1日だけ観光する予定だったため、24時間のを購入しました。24時間の計算法は、使い始めの時間から計算して24時間となります。カードの裏に名前と使い始めた日にち&時間を記入しましょう!

 
購入場所は空港や街の観光案内所、ザルツブルク中央駅にあります。タイが購入したのはザルツブルク中央駅で、駅構内にある、このお店で購入出来ました。

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同じく駅構内にある観光案内所みたいなとこでは買えないそうなので、こっちに行ってくださいね! 

 

ザルツブルクからウィーンへ!

1泊した次の日、2日目の夕方からザルツブルク→ウィーンへと移動。タイが選んだのはwestbahnという電車!ネットでチケットを予約しておいたので、現地で戸惑う事なくすんなり。

 

値段は約2時間半、€23.99でした。多分もっと安いのあるんでしょうけど、結構ギリギリにとったのでこの値段。チケットは要らず、メールで送られてくるウェブチケットを係員に見せてスキャンするだけなので楽チン。2階建ての電車で、快適でしたよ〜!

 

オーストリア旅行で起こったハプニングたち!前編

実はこの旅行前、笑えないハプニングがいくつかあったんです。タイの人生恒例のあり得ないことが起きるあるある・・・今回もぶちかましてきましたので、どうぞ笑ってやって下さいな。

 

ザルツブルク旅行前のハプニング!

旅行行く前からなんですけど、まずホテルを1ヶ月間違えて予約してたんですね。でもこれは、予約確定のメールが送られてきてすぐに気がついたんで、すぐさまキャンセルして、同じ宿を日付を正しい日に予約し直しました。

 

たまたまキャンセル料かカバーされる値段の方で部屋取ってたんで大助かり。しかし!旅行の1日前、飛行機のwebチェックインしようと思ったら何故か出来なくて、「30日前〜2時間前じゃないとwebチェックインは出来ません」っていうメッセージが出てきてて、『何で?1日前やけど?』って10分くらい格闘して、ハッとなりました。・・・飛行機も1ヶ月間違えて予約してるーーー!!!( ᐛ )死んだ。


旅程が1月29日〜なのに、何故か1ヶ月先の2月29日でホテル・飛行機の両方を取っていたのです…!こんな事初めてでした。この日はよっぽど疲れてたのか、ボケてたのか…同じ日にホテルと飛行機予約したんで、厄日だったに違いない。

 
でもホテルは確認メールのおかげですぐ気がついたんで良かったんですけど、飛行機はまさかの1日前!すぐさま調べましたが、直前で値段が凄いことに・・・元々取ってた値段の3倍近い。飛行機は諦め、時間はかかるけれど電車で行く事に。

 
元々飛行機より電車派だったから、とプラス思考でチケットを取り直し、新たに€70ほど支払いました。泣

 

そして当時、ザルツブルク行きの電車に乗るために、ベルリン中央駅にバスで向かいました。が、途中でバスが森林近くで停車したまま動かず、バスの電気も消えて『え…何事…!?』状態に。

 

バスの運転手に聞くと、まさかのタイは進行方向と逆のバスに乗ってしまったとの事。そして終点まで来て、ここからは逆方向(つまりはタイが本当は向かうはずだった報告)に向かうため15分ほど停車する予定だ、と。

 
このままじゃオーストリア行きの電車に間に合わない。( ᐛ )死んだ。

 

やばいと思いつつも、森林近くでバスが止まっちゃってるからどうしようもない。しかしタイは「まぁドイツの電車はよく遅れるから、遅れてると信じよう」と謎の落ち着きをみせる。誰

 
ベルリン中央駅に着くと、タイが乗るはずだった電車は時間通りに出発してまして、まぁ電車逃したよね。€68、パーになりました。

 
仕方ないので窓口でチケットを買い直し、新たにかかった金額は€137。飛行機間違えて予約して、電車を予約し直したら逃して。どうなってんねん( ᐛ ) 計€200くらい無駄にしました。

 

コンサート会場はどこ?ザルツブルク旅行中のハプニング!

ザルツブルクに無事着いて、ホテルにチェックインし、15時からのモーツァルト週間オープニングコンサートへ向かったタイ。しかしGoogleマップで示しているはずの場所に向かうと、受付の人から「ここじゃないよ」っ言われました。説明してもらって、とりあえず急ぎ足で向かいましたが、途中で分からなくなり、その辺を歩いてた女の子に聞き、そっちの方面に走る。が、元来た場所に戻ってしまうタイ。

 
もう一度違う人に聞き直すも、さっき違うと言われた場所に辿り着く始末。計4人くらいに聞いて、みんな間違うって何( ᐛ )?

 
結局同じ所をぐるぐる回りながら、なんとか辿り着きました。不幸中の幸いでラッキーだったのが、すでに始まっていたため会場の人に「本当は後ろの席(遠い)だけど、もう始まってるから、すぐそこに座って」と真ん中より前の席に座らせてもらえる事に。1番安いチケットを買ったのに倍くらいする値段の席に座れたのはラッキーでした。

 

ちなみにコンサート会場はここです。マップで見ると分かりやすいんですけど、その時のgoogleマップ先生は間違ったとこにタイを招待してくれました。

もしここでコンサートに行かれる予定の人がいたら気をつけて下さい。・・・方向音痴の人限定で٩( ᐛ )و 

 

ザルツブルク旅行まとめ

 

3泊4日という事もあって、1つの記事にまとめると長〜〜〜くなってしまうのでザルツブルクについてを前編・ウィーンについてを後編にして2つの記事に分けます。

 

後編はこちら! 

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初めての女1人旅inプラハ!1泊2日の弾丸で大満足!

遂にやりました・・・2019年に達成できて満足だった事の第一位、一人旅!行ってきましたよ〜٩( ᐛ )و 記事書いてるの2020年になっちゃってますが・・・

 

仕事で2連休を急にもらったので、出発の2週間前に急遽決め、弾丸ながらも大満足!プラハはヨーロッパの中で1番好きかもしれないってくらいの大ヒット。

今回はタイ的プラハの弾丸旅行記をお届けします〜!

  

 

なぜ今更になって女一人旅?

4ヶ国のワーホリしていたり、ずっと海外にいるイメージが強いと言われるんで、初めての一人旅って言ったらびっくりされそうですが、実はそうなんです。ずっとずっと一人旅にチャレンジしてみたいと思いつつ、今まではなんやかんや友だちや家族と行ったり、当時付き合っていた人と行ったりで、なかなかする機会がなくてこの歳になってしまいました。

 

いざとなると1人で行く勇気もなかったし、ワーホリする度胸はあるのにってよく言われますけど、旅行って人と行くものだと思ってたんで・・・つい。でも興味はあったんですよ。1人旅してる人、世の中にたくさんいるし、絶対良い!って思ってて。でも実際めんどくさがり&方向音痴だったりで、いつも友だちとかにプラン任せっきりで、だから楽だったんですよ。

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しかし、つい最近、長年パートナーとしてやってきた相手とお別れをしまして。このタイミングで行かなきゃいつ行くの!と自分を奮い立たせて、やっとこさ重い腰を上げ、行ってきました、プラハ

 

何でチェコプラハにしたの?

何せ急遽決まったので、まず「ベルリンから1泊2日で無理なく行ける所」が第一条件でした。お隣のポーランドやパリもいいな〜と思ったんですが、初めての1人旅なので治安が良く、近めの場所にしよう!と思い、ベルリンからバスで4時間で行けちゃうプラハに決定。

 

そしてもう1つプラハに決めた大きな理由がありました。それは、わたくしタイはモーツァルトの大ファンだという事٩( ᐛ )و

 

小さい頃からピアノを習っていたという事もあって、モーツァルトに触れる機会が多かったのと、母がクラッシック好きで良くレコードやピアノのCDを聞いていたので、自然にクラッシックは生活に馴染んでいて。あの有名なトルコ行進曲は未だに弾けます。

 

その『モーツァルトのゆかりの地巡り』はドイツにいる間にしようと思っていたので、このタイミングで第一弾プラハにしよう!と思い立ったのでした。

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プラハってどこの都市?

旅行好きな人は知ってるかと思いますが、都市の名前なんでピンとこない人もいるかと思いますので、プラハについて少し紹介します。プラハチェコの都市で、魔法の都市と言われるほど小さいながらも世界遺産がたくさんある場所。 

チェコ自体が小さい国なんですけど、プラハの街も小さくて観光に便利!小さい中に見どころがぎゅっと詰まってる感じです。

 

チェコの通貨や物価は?

チェコの共通語はチェコ語で、通貨はチェココルナ(。ユーロだと思っていたタイはちょっとガッカリしました・・・笑 今ユーロを稼いでるんで、両替せずに済むと思っていたので。でもチェコの物価はそこまで高くなく、ヨーロッパの中では比較的安い方に入るんじゃないかと思います。

 

アイルランドを経験してるタイからしたら、ヨーロッパのほとんどの国が安く感じますけどね。 

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チェコの言語は何?英語は通じる?

チェコの共通語はチェコ語ヨーロッパの言語の中でも難しいと言われている言語です。でも観光名所が多いだけあって英語はあっさり通じました。下手したらベルリンより通じるんじゃないか?ってくらい、みんな普通に対応してくれました。田舎とかに行くとまた話は違ってくると思いますけどね。 

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コンセントのプラグは?変換器は必要?

チェコのコンセントのタイプはドイツと同じ2本棒が出ているCタイプiPhoneの充電器くらいしか持って行っていませんでしたが、変圧器は必要ありませんでした。 

 

プラハ弾丸観光コースの軸はモーツァルト

まずプラハに到着したのがすでに昼の2時くらいで、ホテルに移動したりしていたらあっという間に3時。もう一日の半分(観光が出来る時間帯)が終わっていました。しかも冬なので日が落ちるのが早い!あんまり夜の1人歩きはしたくないな〜と思っていたので、行動範囲が限られていました。

 

しかしタイの今回の旅の目的はモーツァルトゆかりの地巡り』だったので、 モーツァルトゆかりの地が何より最優先。全てを観光できなくても、モーツァルトの過ごした場所を訪れられたらいい・・・そう、タイの観光プランの軸はモーツァルトだったのです٩( ᐛ )و

 

Day 1 :「エステート劇場」にて当日券を購入! 

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ホテルにチェックイン後、まずは徒歩でエステート劇場に向かいました。(写真は夜の写真なので暗いですが、着いた時は3時半くらいだったので明るかったです)

 

モーツァルトも指揮したという歴史あるエステート劇場モーツァルトのオペラが観たい!そう思ってチケットを事前予約しようと思ってたんですが、残念ながら売り切れていたので当日券を購入する事に。でもこればっかりは売り切れか分からないので、行くまでドキドキでした。

 

運良く席が2つのみ空いていて、1つは個室みたいな仕切りがある席でお高め。もう1つは普通の席で安いけど、1番後ろの列のど真ん中。ちょっと迷いましたが、1人だし、観られたらどこでもいいか、と安い席を購入。オペラは多分性に合わないけど、生涯で一度は見ておきたいと思っていたので、本当にチケットが取れて良かった! 

 

当日券のチケットの値段はチェココルナでの支払いで230.00Kč(ユーロだと€9.48!!)これは日本円で1200円くらいでオペラのチケットが買えた事になります!もちろんいい席はもっとしますけどね!

 

 他の都市に比べてオペラが格安で観れるのもプラハの魅力の1つですね。

 

Day 1 :旧市街広場で異世界にトリップ!

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エステート劇場にてチケットを先に購入して、時間まで近くの観光名所周りをして時間を効率的に使いました。 エステート劇場から近い、旧市街広場の中心地にはインスタ映えしそうな建物が満載!ぐるっと見渡すと、もう異世界にいるような気分に・・・

 

天体時計や魔女の家の様なゴシック様式ティーン教会が目を引く旧市街地広場はタイもお気に入りの場所です。

 

Day 1 :「ミクラーシュ教会」の天井画が圧巻!

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プラハにはミクラーシュ教会と名前がついている教会が実は2つ存在しています。ややこしいですが、こっちは天井画が有名な方のミクラーシュ教会。モーツァルトが演奏したパイプオルガンがある方です。٩( ᐛ )و

 

上を見上げると写真の様な天井画が広がっていて、圧巻。タイはすっかりこの旅で、天井画のファンになってしまいました。

 【ミクラーシュ教会(St.Nicholas church)】

  •  入場料・・・100Kč

 

Day 1 :「プラハ城」のライトアップで夜のプラハ城の違った顔!

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クラーシュ教会からはプラハ城のライトアップ(外観だけ)と夜景を見に行こうと思い、当初予定になかったんですけど案外オペラまで時間があったんで立ち寄ってみる事に。プラハ城は丘の上にあるので、街も一望出来るスポットがあるんです。

 

そこに「世界一美しいスタバ」があると見たのでそこでチャイでも飲もうかと思っていましたが、何かその時気分じゃなくてやめました。笑 

 

Day 1 :「カレル橋」からの「モルダウ川」

中学生の時に合唱コンクールがあって、タイは伴奏者でした٩( ᐛ )وその時に弾いた曲が「モルダウ」。その曲の思い出もあって、是非見たいと思っていたのでプラハ城からの帰りはルートを変えて、歩いてカレル橋を渡りました。

 

橋もライトアップされていて、昼間とまた違った良さがありましたよ〜

 

Day 1 :「エステート劇場」にて人生初のオペラ鑑賞!

ホテルに一旦帰り、着替えて上映時刻の7時に間に合う様にエステート劇場に再び向かいました。ドレスコードはなく、カジュアルな格好の人もいましたが、タイはちょっとおしゃれして行きましたよ〜せっかくなんで٩( ᐛ )و

 

チケットを持って、ドキドキでオペラ座に着くと・・・エステート劇場の中が美し過ぎて圧巻。モーツァルトファンにはたまらないデザインと、きらびやかな席。見てください・・・

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ここでモーツァルトが指揮したんだな〜と思うと大興奮!この夜は、夜の女王のアリアで有名な魔笛(The magic flute)」を観ることが出来ました。200年も前にモーツァルトによって作詞・作曲・演出されたこのオペラがこの世でまだまだ現役のオペラとして愛されている・・・それってすごい事。感無量でした。

  

Day 2:ヨーロッパ最大最古のお城「プラハ城」!

2日目のスタートはプラハ観光に欠かせないプラハ城から!ヨーロッパで最古かつ最大の規模を誇る広さらしく、確かに広かった。でもタイが隅々まで周ったかというと・・・なので実際はもっと広かったんだろうと思います( ᐛ ) 

 

プラハ城の敷地内には旧王宮・聖イジー教会・聖ヴィート大聖堂・黄金の小路などの見どころもあって、プラハに来たら外せない観光スポット!

 

チケットがいくつか種類があって、どれにしようか迷いましたが、1番多くの人が購入するおすすめのチケットBを購入。チケット売り場が混雑すると書かれていたので、事前予約しようかと思いましたが平日だから大丈夫な気がして当日購入に。

 

結果、雨も降っていたせいかガラッガラでした。誰も並んでなかったよ( ᐛ )

 【プラハ城(Prague castle)】

  •  入場料 チケットB・・・250Kč 

 

Day 2:「世界一美しい図書館」がある「ストラホフ修道院」で圧巻! 

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プラハ城からはトラムを乗り継いで、ストラホフ修道院へ。お目当ては映画「アマデウス」の撮影が行われた「神学の間」。ここは立ち入り禁止で、窓から覗く感じでこの中を見たり撮影したりするスタイルでした。

 

もう圧巻過ぎて、言葉が出なかった。

 

見惚れるってこう言うことなんだな、ってくらい。ずーっと見てられると思って、長いこと見惚れていました。多分、今までの人生の中で初めてかもしれない。ここまで圧巻されて、何かに見惚れたのは。もう一回見たくて、もう一回並んだくらい。( ᐛ )

 

写真撮影が許されていて本当に良かった。何度も写真を見返しましたからね、写真でも美し過ぎて。でも実物は本当にもっと凄いですよ。

ちなみに写真撮影を行いたい場合はチケットを買う時に別途で料金がかかり、購入したら腕に撮影許可のステッカーを貼られます。ステッカーを貼ってない人が写真を撮っていると見張り役のおばちゃんに怒られるので要注意。

 【ストラホフ修道院(Library of Strahov manastery)】

  •  入場料・・・120Kč 
  • 写真撮影許可シール・・・50Kč
  • 営業時間・・・9時〜12時、13時〜17時(無休) *昼休みの1時間に要注意!

ここはクレジットカードは使えず、現金のみでの支払いになるので要注意!営業時間も途中でお昼休みがあるので時間を見て行ってくださいね。

 

タイはその事をすっかり忘れていて、ちょうどお昼休憩の時間と被ってしまい、パブで1時間時間を潰す羽目になってしまいましたから( ᐛ )トホホ 

 

Day 2:「もう1つの聖ミクラーシュ教会」

聖ミクラーシュと呼ばれる教会はもう1つあります。1日目にモーツァルトが弾いたパイプオルガンがある別の方へ行ったんですけど、時間があったので行ってみました。時間がなかったら行ってなかったかなって感じのスポットだったかな。

 

Day 2:最後はライトアップされた「旧市街広場」でお別れ

帰りの電車まで微妙に時間が余り、どこかへ行くほどの時間でもないしって感じだったので、旧市街広場に戻ってライトアップされた景色を見てきました!昼間とはまた違った顔で幻想的!やっぱり美しかった〜!

 

寒かったのと、充電がしたくて広場にあるスタバで休憩しました。広場が見える席はやっぱり人気で空いてなくて、窓も何もない壁際の席でチャイをすするタイ。ただのスタバでお茶してるだけの時間になってしまった。( ᐛ )

 

プラハでの移動!徒歩?トラム?

プラハはコンパクトな街なのである程度は歩いて行こうと思えば行けちゃう距離にあります。でも弾丸旅にとって時間は超貴重!なので街中を走るトラムをよく使いました。

 

いちいちチケットを買っている時間とお金がもったいないので、プラハに来る前から迷わず一日券を購入する気満々でいました。プラハについてすぐ、バス停のインフォメーションセンターで一日券を2枚(2日分)購入。旅行者はだいたい一日券を買うと思いますが、もし買うか迷っている方がいたら言っておきます、本当にいいことしかないので買った方がいいです! 

  •  一日乗車券・・・110Kč

 

タイがプラハで宿泊したホテルはここ!

旅行はホテル選びも重要なポイントですよね。タイの場合、いかに立地がいいかと出来るだけ安い所を探します。ググっていつも思うんですけど、みんな高級ホテルばっかり紹介してるんですよね〜。一泊1万円くらいするホテルをリーズナブルって言って紹介してるブロガーさんとか多くて、正直タイにとって全く参考になりませんでした。

 

タイは旅行中(特に弾丸)はホテルは夜しか帰らないからお金をかける必要なし!って考えなんで、基本5000円以下のホテルしか考えてないです。でも安すぎるとバックパッカーのようなドミトリーになるので、それはちょっと嫌なんですよね。

友だちと泊まるならバックパッカーでもいいんですけど、1人だと貴重品の管理が出来なそうで心配。大人数の部屋で貴重品の心配をする体力がもったいない。

 

中には「バッパーに泊まって友だち作るのが旅の醍醐味!」って人もいるかと思いますが、タイはそっちより観光重視で来てるから時間がない中で貴重品を盗られた!とかのハプニングは絶対に避けたいので、絶対に1人部屋をとります。

 

今回弾丸旅行中の宿に選んだのはこちらの宿、U dvou zlatých klíčů。お部屋はシングルルームで、シングルベッドとテレビ・机・小さいクローゼットとバスルーム付き。

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チェコ語の難しい名前ですが、エステートシアターまで徒歩10分くらいのロケーション最高のホテルでした!

値段もお手頃でシングルルームで817.15Kč(ユーロだと€32.70)で朝食付き!日本円だと4000円くらい?

しかもシングルでこの値段・観光地に近くて便利なら安いくらいですよね?スタッフの人も感じ良くて、次もここに泊まりたいってくらい大正解のホテルでした! オススメですよ〜! 

 

プラハ弾丸旅行で食べたもの!

1人旅で1番心配だったのは食事。今までタイはレストランに1人で行ったことがありません、というかそんな機会なかなかないですよね。1人で行動するのは割と好きな方なんですけど、レストランに入るタイミングではもう帰宅してるというか。

 

レストランでずっと働いてきて、お客さんで1人で来る人はたくさんいるんですけど、『すごいな、自分だったら1人では入りにくいな〜』って出来る人かっこいいな〜なんて思ってました。

 

でも今回は一人旅なのでその機会がやってきた!!!ということで、何を食べようかと考えていましたが、1日目はオペラを観に行ったので帰りが遅くなってしまい、結局ケバブのテイクアウトのお店しか開いてなかった・・・まぁお店が開いていたとしてもテイクアウトしてホテルで食べるつもりでしたけどね。( ᐛ )

 

でも2日目のお昼はもうチェックアウト後だったので、その手は使えず・・・1人で入りやすいレストランをググったら、紹介されている方がいたのでそのレストランに向かいました!何とセルフサービスのお店なので、願ってもないレストランデビューには相応しい条件!!!誰

 

そこでチェコ名物をいただきました。(名前は忘れた)

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カレーみたいに見えますけど、日本のカレーよりクリーミーで甘かったです。蒸しパンみたいなのと食べるのがチェコ流みたいですけど、ちょうどパンじゃなくて米が食べたかったので迷わず米を選択!お肉が柔らかくって、美味しかった〜!横に乗ってるジャムはいらんかったかな・・・チェコ流らしいけど( ᐛ ) 

 

プラハ弾丸旅行まとめ

  • プラハの治安が良く、物価も安い!
  • プラハは街自体が狭いので観光しやすい!
  • 1人旅におすすめ!

今回初めての1人旅でしたが、弾丸ということもあって時間をほぼ無駄にすることなく楽しめたので大満足でした!タイは結構飽き性なので、長いこと旅行に行くとダレてきちゃうんですよね・・・早く帰りたくなっちゃうというか。なので、サクッと行って、見たいもの見て・行きたいとこ行くスタイルがまさにピッタリなんです。

 

ドイツにいるというヨーロッパ旅行にピッタリの条件をフル活用しつつ、これから弾丸旅行しまくろうかと思ってるので、タイの旅行記をお楽しみに〜٩( ᐛ )و

 

 

 

ベルリンで住民登録!予約は?ドイツ語は必須?

もう二度とドイツで住民登録はしたくないって思ってましたけど、もう一回やるハメになるとは・・・こんにちは、タイです。

 

8月頃にベルリンに引っ越して来て、やっとベルリンでの住民登録を終えたのは12月でした。遅っ

 

『ベルリンだから住民登録余裕だろう』とタカをくくっていたら、またやられましたよ・・・こういう体験をするとドイツに住みたくないなって凹みますね。

 

 

 

 

ベルリンで住民登録!予約は必要?

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タイが住民登録をやっとやろうって思い立ったキッカケは、たまたまその日早く起きたから( ᐛ )←

急にハッと8時くらいに目が覚めて、二度寝出来ずだったので『そう言えば住民登録やらなきゃだったな〜今から行ったら出来るかな』と思い立って、早速ググりました。ブログを書かれている方の記事を読ませてもらって、ノイケルンだったら予約ナシで大丈夫だったみたいなのを発見したので、ラッキーと思って( ᐛ )タイが住んでいるのはノイケルンなんでね。

 

しかし甘かった・・・予約は必要でした。朝一から行ったんですが受け付けてもらえませんでした。というより、向かった先でプチ差別体験、発生。

 

まさかの住民登録で差別を受ける!?

受け付けの前に列を整理する男の人がいて、タイがちょうど行った時に白人の女の人と英語で話していたので『良かった、英語通じるみたい』と安心していた矢先、タイの順番が来たら咄嗟にその人の顔が真顔に。バリバリドイツ語で話しかけてくるじゃありませんか。

 

え・・・さっきお前英語で話してたやん・・・と思いつつ、英語で返すも、ドイツ語で返してくる。でもドイツ語が通じないタイにはどうドイツ語で粘っても無駄。ホントに分からないからね。

 

すると、受付の担当の若い男の人に「こいつ英語しか通じないぜ」みたいな事を言ったんでしょうね、受付の人がこっちに来いみたいな感じで話しかけて来た。その受付の人は見た目若くて多分20代後半くらいなのに、彼も英語が話せない(のかわざと話せないフリをしているのか)みたいな感じで説教開始。「ここはドイツだ」と。 

 

・・・いや、知ってる。( ᐛ )💢

 

そして渋々、予約番号の書いた紙を渡してきて「ここに書かれてる日付と時間にもう一回出直して来て」と。どうやら今日中には出来ないんだな〜と分からないながらも空気を読んで察知し、帰宅。

 

そして後日、指定された日に出直しました。

 

住民登録はスムーズに進んだ?

住民登録は前回のデュッセルドルフの方が遥かにマシでした。 

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もちろん担当者もドイツ語しか話せないので、覚悟はしていきましたが、部屋に呼ばれてすぐ、ドイツ語のオンパレード。なんとなくこれを聞かれてるんだろうな〜っていう予想で『Ja〜』(ドイツ語でYes)みたいに返すけど、やっぱり質問系は難しい。

 

するとこの担当のおばちゃん、隣のデスクの人に「こいつ英語しか話せないわ〜」みたいな嫌味を言ったっぽくて、隣のデスクの人が嫌〜な顔つきで「Good luck〜」って。

 

・・・この情報、シェアする必要、ある( ᐛ )💢?

 

ため息をつかれながら、20分ほどして終了。話がたまに通じないと、「あぁ〜もう💢」みたいな感じでイライラしながら住民登録をしてもらえました。

 

ノイケルンでの住民登録に英語は必要?

「ベルリン 住民登録」でググりまくりましたが、やっぱり「英語通じた!」って意見、結構ありました。しかしこの出来事ですよ・・・白人限定で英語話すんかよって。

 

そして腹立つのが、Googleマップのレビューにも「英語が話せる職員がいて助かった」みたいなレビュー有りなんですよ!!!!( ᐛ )💢

 

このレビューみて安心して行ったタイのあの時の気持ち返して欲しい。なんならちょっと鼻歌歌って行ったからね。( ᐛ )💢

もちろんタイが悪いよ。ドイツに住んでおきながらドイツ語話せないから。でもタイのデフェンスとしては、住民登録とかってドイツに来て2週間以内にしなきゃいけない決まりなわけじゃないですか。すると、この国に来たばっかりで住民登録しなきゃいけないパターンの人もたくさんいるわけ。このクッソ難しいドイツ語を、今から勉強するつもりで来てる人がドイツに来て2週間以内に役所で手続きって・・・かなり厳しくないですか?( ᐛ )

 

日本でもタイの地元の市役所行った時に、英語・ブラジル語・ポルトガル語とかで書かれている紙見た事ありますし、難しい言語だからこそもうちょっと話せない人にオープンになってもいいんじゃないかって思うんです。確かにドイツ人からしたら腹が立つのかもしれないけど、ドイツが好きで、興味持って来てる人もいるんだからさって。

 

世界中の人が仲良くできるために世界共通語の英語があるのにって思います。

 

まとめ

  • 住民登録は予約が必要だった
  • ノイケルンで英語は通じなかった
  • 人によって差別を受けることも

 

毎回言ってますが、人によって対応が違うので、ノイケルン行って予約なしで受け付けてもらえたって人もいると思います。が、それを鵜呑みにしていくとタイみたいになりかねないので、「予約なしで受け付けてもらえたらラッキー」くらいに思って行くといいかもしれません。ドイツ語が不安な人は通訳を雇って行くともっと楽に済ませられると思いますよ。

 

お金と時間に余裕がある人は通訳を頼む事を是非オススメします・・・! 

ベルリンは英語のみで生活可能?の本当のところ

こんにちは〜最近まだベルリンの寒い冬に心を打たれていた女、タイです٩( ᐛ )وいや、ベルリンが寒いんじゃない・・・寒いのはベルリンに住んでいる奴らだ・・・!

 

・・・はい、今回はたくさんの人が抱いているんではないかという疑問、「ドイツは英語がよく通じるって言うけど、英語だけで生活出来るの?出来ないの?ぶっちゃけどっち?」に対してタイなり思った答えがあるので、書いていくよ〜。

 

タイは基本、記事を書く上で、『自分が知りたいと思って何かを調べた時に、あってほしかった記事』をコンセプトにしていて(他にも色々コンセプトはあるけど)、これはまさにそれ!同じ事を思ってググった人たちが読んでくれて、参考になったら嬉しいな〜と思います。

 

 

ドイツは英語だけで生活出来る?のホント 

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結論から言うと、タイ的にドイツは英語が比較的通じるけれど、生活していく上でドイツ語は必須!

英語だけでも生きていこうと思ったら生きていけますけど、鉄のメンタルお金がかかります!!!  (意味は下記に書いてます)

 

ではタイがなぜそう思うのか、を解説していきますね。

 

ドイツでの第一言語がドイツ語 

根本、ドイツでの第一言語はドイツだという事

アジア圏に比べて英語が通じやすいヨーロッパにいると感覚がマヒして英語のみでも生活出来るんじゃないかって思いがちですが、第一言語のドイツ語がベースで成り立っている国であり、英語も比較的通じるよって国なだけなんです。

 

例えば、郵便物。全てドイツ語で書かれています。そして配達をしてくれる配達員もドイツ人(移民でしょうけど、ドイツで生まれ育っているためドイツ語が第一言語の人たち)なので、配達を受け取るにもドイツ語での対応となります。

 

旅行と違って生活をするとなると、生活をしていく上で必要な手続きを行わなくてはならない時があるので、そういった場合はドイツ語が必須。

 

日本でもそうですよね。観光だけだったらホテルとかレストラン・観光名所で英語はちょっと通じますが、日本に住むってなったら日本語が必須になるように、ドイツでも同じと言えます。

 

そして多分第二言語トルコ語・・・٩( ᐛ )و

 

ドイツ人は英語を話したがらない? 

若い世代にはあまりない印象ですけど、やっぱり中年〜年配にかけての世代は厳しい。英語を話せないのか、話したくないのか人によって違うでしょうけど、上記の話を踏まえた上で移民たちが英語をバンバン話してくる状況は、ドイツ人たちからしたら、そんな事知ったこっちゃない。「ドイツに来たんだったらドイツ語話せ!」ってなるわけです。

 

これは日本でも同じですよね。タイもテレビで「日本に来たんだったらちょっとくらい日本語勉強しろ!」って観光客に腹を立てている人の意見を聞いたことがあります。その時でも『別にいいやん・・・自分が英語話せんからってひがむなよ』って思ってましたけど٩( ᐛ )و

 

でも若い世代は比較的快く話してくれるイメージですかね。

 

トルコ系とかのお客さんも結構英語分かりませんって人多いです。

 

ベルリンは場所によって英語だけで生活できるって聞くけど?

タイはドイツに来る前、「ドイツ 英語だけで生活」をググりまくっていた時、色んなブログを読んだんですけど、まぁ〜〜〜〜たくさんの人がベルリンは場所によって生活出来るって書いてたわけ。

 

『ウソばっかやん!』と泣きをみました。いや、ウソと言うより、一人一人状況が違うから、ブログを書いてる人と状況が違うわけで。その人にとっては「英語のみで全然大丈夫だったよ」かもしれませんが、タイにとっては違う。という状況の違いを考えず、鵜呑みにしてしまった、という事で泣きをみました。

 

どう言うことかというと、タイの友人Aさんの場合とタイを比較しながら考えると分かりやすいんで、比較してみたいと思います。

【タイの場合】

  • ドイツ語皆無。数字ですら分からない
  • たった1人でドイツに来たので知り合いが0の状態から新生活がスタート
  • 英語が通じる程で来たので軽くパニック

【タイの友人Aさんの場合】

  • ドイツ語皆無。数字ですら分からない
  • 国際結婚していて、旦那さんがドイツ語ネイティヴのフランス人
  • ドイツに住んで1年

ちなみにAさんも「ベルリンは場所によって英語だけで生活できるよ」っていう意見。

しかし友人Aさんとは「全くドイツ語が話せない」という点では同じですが、「家族がいるか・いない」かの状況が違うわけです。家族だけではなく、彼氏彼女のパートナーがいたり、1人でも友だちがいる場合とでは、また状況が変わってきます。

 

本当にたった1人でドイツに来た人が、どうやって住民登録やビザ申請・その他のドイツ語必須の手続きを乗り越えられるのか? 

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そこで最初に言った、鉄のメンタルとお金がかかる!ということになってくるわけです。

 

「鉄のメンタル」と「お金がかかる」って? 

 「鉄のメンタル」とはドイツ人に何を言われても挫けない心。嫌味だったり、英語で話してもドイツ語でひたすら返されるという攻撃をかわせるメンタルを持てばやっていけると思います。タイは残念ながら鉄のメンタルは持ち合わせていません。٩( ᐛ )و

 

そして通訳を雇って金で解決出来る事は解決しちゃえばいいわけです。ここにお金がかけられる!むしろお金を払って安心を買えるならそれでいい!って人は、ドイツ語が話せなくても大丈夫。でもお金に余裕がなく、ワーホリに来ちゃった人は、通訳代もキツい・無しでどうにかしたい!って思うわけで・・・そうなるとついて来てくれる友だちを作る必要がありますよね。まぁタイはそのどっちもなかったんで、撃沈したんですけど・・・

 

・・・というか今気がつきましたけど、これって結局ドイツ語が話せなくても生活出来るかっていうより、ドイツ語が話せなくても回避できる方法があるっていう事ですね・・・ということは最初から言ってるようにやっぱりドイツ語は必要って事です。٩( ᐛ )و

 

ドイツ語を話せないタイに実際起こった苦悩体験

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色々あったし、言われてきましたよ、今まで。でもタイ恒例の「そんな事一回も言われた事ない」「そんな事起こった事ない」っていうのが友人たちの反応なので、あくまでもタイの体験談です。

 

郵便物も受け取れない?配達員ブチギレ!

タイは今マンションにルームシェアをしていて、スペイン人と2人暮らし。5階に住んでるんですが、郵便物が届いた時にチャイムが鳴りますよね?インターホン越しに話す段階で、当たり前ですがドイツ語なんですよ。

 

そこで『Sorry?』と英語で聞き返しドイツ語話せないアピールをしたにも関わらず、ズーーーーーッとドイツ語で永遠と話してくる。インターホン越しっていうのもあって、全く分からないので、とりあえず『オートロックは開けたから、5階まで来て!』と伝えるも意味ナシ。

 

すると「Come here!!!」と怒鳴りだしたじゃありませんか・・・

 

はぁ?( ᐛ )💢と思いつつ、ラチがあかないので1階まで降りると、配達員のおじさんが超不機嫌な顔でこちらを睨みつけて何やら説教開始。

「This is Germany! You are in Germany! Speak German!!!!!!」と吐き捨てて、荷物床に置いて去って行きました。

 

タイもめっちゃムカついたので、『仕事しろ!!!!!( ᐛ )💢ハゲ!!!』と怒鳴り返してやりましたけどね、日本語で。ムカつきすぎて英語出て来なかった。

 

住民登録でため息?ベルリンなのに英語不可!

住民登録・・・ドイツ語が話せないタイにとって、これは最も億劫な手続き。役所って何であんなにお堅い人が多いんやろう・・・

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まぁ2回目も苦労しましたよ・・・  

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嫌〜な感じの対応されて終わりましたとさ。 

英語で働くな?ドイツ語で接客しろ!

これはもう日常というか、週5〜6で働いていてお客さんから散々言われてますね。「ドイツで働くんなら、ドイツ語話しなさい」「何でドイツで働いてるのに英語でしか対応出来ないんだよ・・・」「ドイツ語話せる人と代われ」とか。

 

いや、あってるよ。ドイツだしドイツ語話せって思うのは分かるけど、ベルリンって世界一国際的な都市って言われていて、移民の数が半端ない都市。で、アジアンレストランに来てるわけやん?そりゃアジア人が働いてるパターンが多いわけ。そのアジア人たちは、ここで生まれ育った人ばっかりじゃないわけ。そしてドイツ語って、簡単に取得出来るほど簡単な言語じゃないわけ。でもドイツ語は英語のモデルとなっただけあって、ドイツ語の簡単なバージョンが英語なわけ(全然違うけど)。

 

レストランにいる2時間くらいの間だけ英語でも、別にえぇやん・・・( ᐛ )と思うわけ。タイの言い訳ね。

 

案外ドイツにいるアジア人たちが英語を話せなかったりする事実

これは別に差別とかじゃなく、面白いな〜と思って感じてることなんですけど、タイは今ベルリンでアジアン系のレストランで働いてるんですね。アジアン系のレストランという事もあって、アジア人のお客さんが多いんです。そこで接客していて、「英語全く話せない・・・」って言ってくるお客さん、8割くらいアジア人なんですよ・・・!

 

え・・・?ドイツ語話せるのに、英語全く分からないってどゆこと・・・?( ᐛ )ってすごい不思議なんですよね。だって英語の方が簡単じゃないですか。しかも数字くらい言えへん?ワン・ツー・スリーやで?っていつも思ってて。

 

同僚と話してて、彼らはいわゆる〇〇系ジャーマン(中国系アメリカンみたいな感じ。ルーシー・リューみたいなね)なので、第一言語がドイツ語なんだよって聞いたけど、タイが言ってるのはそういう事じゃなくて・・・分かります?英語の方が簡単って話してるねん( ᐛ )💢!!!ワン・ツー・スリーやワン・ツー・スリー!!!ってツッコミたくてしょうがない。

 まとめ

  • 根本的にドイツでの第一言語はドイツ語
  • 生活をしていく上で、ドイツ語はやっぱり必須
  • ドイツ語を回避する方法はある

 

ドイツ・・・正直まだまだ難しいです。やっぱり1番心打たれるのはドイツ人の冷たさ。もちろんみんながみんな冷たい!ってわけじゃないんですけど、もうね、文化の違いだからしょうがない。日本人の目線でいくと、やっぱりドイツ人は冷たいな〜っと思ってしまう。よく言えば真面目なんでしょうけど。

 

でもやっぱり働いてて、少しはドイツ語の単語覚えましたよ!数字とか、簡単な単語はね。

 

これからドイツにいこうと思ってる!とかドイツ語話せないけどワーホリ行ってみたい!って方、ドイツ語は少しは必要ですよ。٩( ᐛ )و

 

 

タイのベルリンでの仕事は?現在の状況は?

明けましておめでとうございます!新年一発目の記事!(正確には2記事めね)

前回の記事ではいつも読んで下さっている方や、コメント下さった方へのお礼を書いておりますので、良かったら目を通して下さいね٩( ᐛ )و

thaiism.hatenablog.com 

さぁ2020年、今年もきっとタイらしくハプニングが訪れるに違いない・・・そう思って今から怖い。というのも、今年はタイ、厄年なのです。ひぇ〜٩( ᐛ )و

厄年は本当に怖いから、気を引き締めていきたいと思います・・・

 

  

ベルリンで仕事が決まって、バリバリ働いています。

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いきなりですが、仕事はバリバリしてました。去年の9月頃から始めて、10月頃には本格的に生活の中心になっていました。やっぱり人間お金がないと生活出来ないので、ワーホリと言えど、タイはいつもバリバリ週5〜6で働きます。

 

生活面でドイツは家賃がそこまで高くないので、かなり生活しやすいです。ダブリンの時は月に約€900ほど家賃がかかっていましたが、ベルリンは半額の€450!家賃はやっぱり大きいですよね。

 

分かりやすく言うと、ダブリンではビール(1パイント)が€6。でもベルリンだと€2〜3。普通のパブでこれだけ値段が違うんです。でも最低時給は€9〜なので稼いでる額はそんなに違わないんですよ。ダブリンにいる時よりも働いてる時間が少ないんですけどね。

 

ダブリン時代は8時間は働かないと生活していけなかったんですけど、ベルリンにいる今は基本5〜6時間しか働いてません。生活費が安いからね。

 

じゃあ何してるのかって話。タイの仕事は相変わらずレストラン!٩( ᐛ )وどーん

 

やっぱり性に合ってるといいますか、忙しいのが大好きなタイはレストラン(忙しい)じゃなきゃ退屈でしょうがないって思ってしまうんですよね〜。人と話したりするの好きだし、何より語学の練習になる。なのでワーホリ中はやっぱりレストランがオススメですよ。

 

何のレストランなのか・・・と言う点はご想像にお任せします。はあと

ジャパレスではない、アジアンレストランとだけ言っておきます〜

 

ベルリンでの生活は?現在の状況

マリオパーティーだったら確実にハプニングスターにノミネートされてるであろうタイの人生。また色々やらかしてますよ・・・いやタイがやらかしてるわけではない!勝手にハプニングが迷い込んでくるのです。

 

とりあえず言えることは、最近まで死んでました٩( ᐛ )وホントに

人と関わるからロクなことがないんだ!と思い立って、人間関係をシャットダウンしていたら、さらにまた悪化したりで、本当にどん底でした。前も書きましたけど、1人で泣いたクリスマスイヴでしたよ、えぇ。

 

ドイツでよ?ワーホリ4カ国目でよ?31歳でよ?クリスマスイヴに1人で大号泣よ?

 

どんだけ試練が多い人生やねんって٩( ᐛ )و💢

 

まぁ何があったかは興味ある人の方が少ないと思うんで、気が向いたら記事にします。笑

 

何が言いたいかというと、タイは復活して元気になりましたって事と、海外にいて1人で辛い!って人、大丈夫です。ここにクリスマスイヴに1人で大号泣した女がいます。٩( ᐛ )وどーん

 

 

ちなみに年越しは友だちの友だちのホームパーティーに参加したらまさかのゲイパーティーでして、ゲイにまみれてカウントダウンしてきましたとさ。彼らいい人たちだったんで楽しかったですけどね!

 

今回は短めですが、次回はもっと掘り下げてベルリンでの暮らしについて書きたいと思います〜!

新年のご挨拶とコメントのお礼

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます!

日頃タイのブログを読んで下さっている皆様にご挨拶&コメントについてちょっと言いたくて・・・書いてます٩( ᐛ )و

 

タイのたわいもないブログを読んで下さっている皆様、本当にありがとうございます!!そしてコメントをたまにいただくのですが、それがすっごく嬉しい。嬉しいです。

 

じゃあ何で返事遅いの?と思った、コメントを下さった方々・・・何故かコメント通知のお知らせが来ないんです٩( ᐛ )و

コメントをないがしろにしているわけではないので!!そこだけは誤解のないようにお願いします・・・!!!(コメントは、いただいた記事にて返信しておりますのでご確認いただけたら幸いです

 

 

そして。最近ブログを更新していなかったいいわけ理由なんですけども、えータイは今ドイツのベルリンにいるわけで、精神的にきておりました٩( ᐛ )و

 

めちゃくちゃ落ち込んでおりまして・・・まぁ理由はいろいろあったんですが、人間関係の悪化が重なったりで滅入ってしまって。復活するのに時間がかかってしまいました。もう大丈夫になりましたよ!でもクリスマス辺りは本当にどうしようもなくて・・・えぇ、大号泣の1人クリスマスをベルリンで迎えましたとさ٩( ᐛ )وタイらしいでしょ。

 

またその事も面白おかしく記事にしたいと思っているので、楽しみ(?)にしておいてくださいな!

 

では、またぼちぼち記事を書いていきたいと思いますので、今年もよろしくお願いします!タイでした!